哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

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演歌・歌謡曲

市川由紀乃・丘みどり・杜このみの三人による新ユニットの名称が決定

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市川由紀乃・丘みどり・杜このみによる

新ユニット「新演歌三姉妹(仮)」の

ユニット名が決定したそうです。

一般からどんな名前がいいか募り、

その結果6月1日に発表された名前は、

「雪・月・花~新演歌三姉妹~」(「セツゲツカ」)。

丘みどりオフィシャルサイト

無難な名前だけど

メンバー各自のイメージとかさねた名前だそうで、

「雪」が市川、「月」が丘、「花」が杜、というのがピッタリ、

ということで選ばれたそうです。

たしかにいわれてみるとイメージピッタリかもしれない。

上手い名前を考えたもんだ・・と感心すると同時に

無難なところに落ち着いたのかな、という気も。

ほかにもこういう名前で活動している人がいそうですけどね。

だから後ろに「~新演歌三姉妹~」を残しているのかな?

 

まあ、ハッキリ言うと名前はなんでもいいと思うんです。

はたして3人でなにをやってくれるのか、というところが問題。

オリジナル曲を切望

過去、女性歌手3人組のグループは掃いて捨てるほど出ましたが、

最近の演歌界でいうと

水森英夫氏門下の「水雲 MIZUMO」ががんばってますね。

 

シングル「帯屋町ブルース」のカップリング曲「米」はなかなかカッコいい曲でした↓。


ブ厚いコーラスはハマれば病みつきになる人もいるでしょうね。

しかし・・・正直言うと私は

「全部同じに聴こえる」と思ってしまいました。

AKB系やジャニーズ系の合唱が全部同じに聴こえるのと同じ感覚。

もちろんそれらアイドル系とは比較にならないほどMIZUMOのほうが上手いんですけど、

どんな曲を(カバーをやっているのをいろいろ聴いた)やっても

なんか同じ印象になるんですよね。

コブシをきかせながらハモる、というスタイルもなんかクドく感じてしまう。

 

MIZUMOの話はまた別の機会に書くとして、

3人ユニットとというのはある意味ひとりでやるよりも難しい部分はあると思うのです。

「雪・月・花」はどんな活動をしていくつもりなのか。

なんかコンサートもすでに決定しているらしいですが、

そこまでやるからには

カッコいいオリジナル曲をレコーディングして発売してほしいものです。

ユニット名公募までしておいて、

片手間のプロジェクトなんで、コンサートでもカバー曲をやるだけです・・・

ではファンも納得しないのでは。しますか?

 

ここは弦哲也先生あたりに

カッコいいオリジナル曲を、それもカッコいいだけでなく

このメンバーが3人でやる必然性が感じられる曲を

書いてもらいたい。

凡百の作曲家ならものすごく難しいことでしょうけど

弦先生ならやってくれるはず。

 

ちなみに「雪・月・花~新演歌三姉妹~」のコンサートは

9月3日に東京国際フォーラム、10月1日にNHK大阪ホールで開催予定だそうです。

チケット販売の詳細はまだ出ていないようですが、

この3人がいっぺんにみられるのなら

行く価値はあるでしょうね。

 

しかしさきほども言ったように願わくば、

目玉となるような3人でのオリジナル曲がほしいところです。

続報がはいったらまた記事にしたいと思います。

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