哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

演歌とメタルをとおして、人生の理不尽さをみつめるブログ。

NHKうたコン

平成30年11月6日のNHK「うたコン」

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安倍内閣のデタラメさ加減があらわになるような出来事が続いていますね。

唯一の女性閣僚は100万円ぽっちのために誰がきいてもウソとしか思えないデタラメを並べて逃げ切ろうとしているのが非常に見苦しいし、

さらに五輪担当大臣は、「なぜ(自分が大臣に)選ばれたかわからない」とかぬかす始末。

まじめにやる気あんの?

中学生の生徒会長でもこんなこと言わないだろ。

生徒会長なら大概は「オレがやってやる!」という、なにかをやりたいという意志をもってやるわけでしょう。

政治家もそういうもんだと思っていましたが、どうも安倍内閣の閣僚の意識は中学生以下のようです。ただ、順番が来たから、たまたま五輪相というポストが空いていたから、やれと言われたからやってるだけ。

首相の言う「適材適所」という言葉がいかに空虚な戯言であるか、完璧に露呈しちゃってますね。

これほどまでにデタラメな内閣はそうそうない・・・ていうこともないか。いつもどおりデタラメ、というべきかも。

デタラメさ加減はトランプとなにも変わりませんね。

 

それはともかく、今回の「うたコン」は拡大版。

「夢コラボ続々!うたコン文化祭'18」。

先週は久しぶりに「おおお・・・」と唸らされる素晴らしい内容でしたが、

→平成30年10月30日のNHK「うたコン」

今回はどうなんでしょうか。

出演は、石川さゆり,コブクロ,三代目 J Soul Brothers,島津亜矢,スレンダーズ,DA PUMP,天童よしみ,Beverly,布施明,水雲-MIZMO-,三山ひろし,モーニング娘。'18。

ダンスグループのパフォーマンスは正直言ってもう飽きた

今回の曲目は以下の通りでした。

 

「U.S.A.」・・・・・・・・・・・DA PUMP

「君は薔薇より美しい」・・・・・布施明

「恋愛レボリューション21」・・・モーニング娘。’18

「桜」・・・・・・・・・・・・・コブクロ

「R.Y.U.S.E.I.」・・・・・・・・三代目 J Soul Brothers

「Summer」・・・・・・・・・Bamboo Flute Orchestra

「風の盆恋歌」・・・・・・・・石川さゆり&Bamboo Flute Orchestra

「元禄名槍譜 俵星玄蕃」・・・三山ひろし&山内惠介

「Everything」・・・・・・・・島津亜矢&Beverly

「if...」・・・・・・・・・・・・DA PUMP

「みだれ髪」・・・・・・・・・天童よしみ

「恋と愛」・・・・・・・・・・三代目J Soul Brothers

「卒業写真」・・・・・・・・・スレンダーズ

「風をみつめて」・・・・・・・コブクロ

「花が咲いている」・・・・・・石川さゆり

「WALK」・・・・・・・・・・布施明

「ラブユー東京」・・・・・・・水雲-MIZMO-

「フラリ銀座」・・・・・・・・モーニング娘。‘18

 

今回はグループが多かったですね。

しかし・・三代目にしろDA PUMPにしろ、いつも出ている48とか46系にしろ、

大勢で歌いながらダンスするグループのパフォーマンスには食傷気味。

みんなおんなじなんだもん。二流のデスメタルをたてつづけに聴いているときのような

「全部同じじゃねえか」感が耐えられない。

最近は子供向けの「仮面ライダー」とか「プリキュア」とかでも

エンディングではダンスをフィーチャーしているくらいなので、

ダンスという要素はヒットするためには欠かせない時代になっているんでしょうけど、

もういい加減に飽き飽きしてきたなあ。

 

それは結局、曲がつまんないからなんだと思うんですよね。

ビジュアル優先で曲はテキトーだから飽きる。

せめて曲がカッコよければダンスはあくまでも曲のオマケと考えることができ、

何度も聴きたい観たい、という気にもなるかもしれないけれど、

ダンスがいかに凄かろうとも、曲が退屈では・・・。

 

と思っていたら、モーニング娘。‘18の

「フラリ銀座」はなかなか印象的な曲でいいじゃないか・・と。

昨年この番組でやった曲は恐ろしくつまんない曲でガッカリした覚えがありましたが、

平成29年10月17日のNHK「うたコン」の感想

この曲はいいんじゃないでしょうか。

つんく♂という天才コンポーザーがついているのだから、

このグループは曲のカッコよさで勝負するべきでしょう。

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ダンスといえば、

この番組はソロ歌手が歌う時でも「後ろで誰かを踊らせる」というのがすごい多いですね。

もうそれもいい加減にするべきでは。

「その踊り必要ですか?」という場面がけっこうあるように思うのは私だけ?

島津亜矢とBeverlyはさすがのデキだったが・・・

三山ひろしと山内惠介が三波春夫の歌謡浪曲

「元禄名槍譜 俵星玄蕃」を、

それに続いて島津亜矢とBeverlyがMISIAの「Everything」を歌唱。

 

俵星玄蕃なら島津亜矢にやらせろよ・・・というのが正直なところでした。

三山と山内の俵星玄蕃も悪くはなかったんですけどね、

三波春夫や島津亜矢のそれのような重厚感は感じられなかったかな。

三山はともかく、山内惠介が歌うとどうしても「軽い」と感じてしまう。

 

島津亜矢とBeverlyはさすがとしかいいようのないデキで文句なし。

しかしいつも言うように、島津亜矢には演歌をやらせてほしい。

今回の「Everything」は掛け値なしの名曲で選曲には文句はないけれど、

島津亜矢が歌うべきはやっぱり演歌だと思うんですよね。

 

知らなかったんですけど彼女は10月に

演歌以外の曲のカバー集の最新作

「SINGER5」を発売していたんですね。

amazon.co.jp SINGER5

 

いまチェックしてみたところamazonの演歌部門では1位。

彼女の作品が売れてくれるのは嬉しいけど、

彼女の演歌が売れてほしいんだよなあ。

聴かずとも凄いデキのアルバムであろうことは想像に難くないものの・・・

どうも急いで買う気にはなれない。

 

あと、どうでもいいことだけれど

髪の毛は黒くしておいたほうがいいんじゃないかなあ。

今回みたいな色だと白髪みたいで老けてみえちゃって、

Beverlyと「親子」というのも冗談にきこえない。

 

 

あとは・・・スレンダーズの三人のチラチラみえる美脚が凄い・・・とか、

モーニング娘。のなかの青い服を来た際立ってかわいい人は誰?・・・とか、

どうでもいいことが気になりました。

といったところで今回はこのへんにしておきます。

来週に期待します。

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