哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

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ディスク・レビュー 丘みどり 演歌・歌謡曲

丘みどり「五島恋椿・白山雪舞い:夢の花盤」を聴いた

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丘みどりの目下の最新曲「五島恋椿」・「白山雪舞い」。

これについては以前に記事にしました。→丘みどり「五島恋椿:白山雪舞」を聴いた

それから数か月がたちますが、どちらも聴くたびに「さすがだ・・・」と唸るしかない名曲・名演だと痛感させられますね。とくに「白山雪舞い」は私好みの、弦哲也成分が2万パーセントの超絶ドラマティック演歌で、聴けばひたすら平伏すのみ。カッコよすぎる。

その両A面シングルのあたらしいエディションが発売されました。

片方は既発曲だけのようだったので買いませんでしたが、もう片方には新曲が。そちらはもちろん買ってチェックしましたので、記事にしておきます。

「夢の花盤」と「感謝盤」の2エディション

今回出たのは「夢の花盤」と、「感謝盤」の2エディション。

「夢の花盤」には新曲「花の旅・夢の旅」を収録!

Amazon.co.jp 五島恋椿/白山雪舞い【夢の花盤】

 

もう片方の「感謝盤」は、表題曲2曲に「別離(さよなら)の切符」「火の蛍」の2曲を加えたもの。「別離の切符」は「霧の川」のカップリング曲、「火の蛍」は1stアルバム「みどりの風」に収録されていた曲ですね。

Amazon.co.jp 五島恋椿/白山雪舞い【感謝盤】

「感謝盤」は既発の曲で、あたらしいアレンジが施されているとかではないようなので、今回は購入を見送りましたが、「夢の花盤」は予約して入手。

上に貼ったのは特典なしの商品リンクですが、Amazon特典の「うちわ」と「クリアファイル」付きのものを買いました。まあどっちもとくにいらないんですけどね。私は基本的に音源以外のグッズなどには興味がないのです。クリアファイルはもう何百枚もあるし。

 

うちわやクリアファイルはいらなかったけど、こっちはなかなか魅力的かも。「五島恋椿/白山雪舞い」カラオケコンテスト・ご出場」と、「カラオケコンテスト・決勝大会&ミニライブ・ご観覧」の応募券が入っていました。

 

私はカラオケをやらないので、「出場」はどうでもいいけど、決勝大会&ミニライブは観るだけでも楽しそう。9月ころにコロナが再流行して実施不能・・なんてことにならないことを祈るばかりですが、これにはとりあえず応募しておこう。

弦哲也先生が作詞・作曲を手掛けた新曲は・・・

特典の話はどうでもよくて、新曲「花の旅・夢の旅」。

この曲はなんと弦哲也先生が作曲のみならず作詞も手掛けたという。

丘みどりが動画をあげてくれてました!

 

ラジオで聴いたところによると、弦哲也先生が彼女のコンサートに足を運んだとき彼女を応援するお客さんの熱気に驚き、お客さんと一体で盛り上がる、コンサートの最後にふさわしいような曲を・・・ということで作詞作曲してくれた曲だという。

「みどり!」という掛け声も、作曲の時点で「ここで『みどり!』って言ってもらおう」ということで意図されたものらしい。

 

私はこういう掛け声、ほんとはあまり好きじゃないんですけど(一部の歌手の曲では、「この曲でそのタイミングで声かけるの?」って言いたくなるときもある)、弦哲也先生が「ここで『みどり!』って言ってほしい」と考えて曲を書いたのなら話は別ですね。私も聴きながら「みどり!」って言っちゃう。

その「泣かないわ 負けないわ みんなが みんなが みんながいるから」がとてもキャッチーで一発で覚えられるし、これは丘みどりファン、いや演歌ファンのアンセムとなるかもしれない素晴らしい曲じゃないでしょうか。

 

ファンが実際にコンサートで「みどり!」と声をあげられる日はいつの日か・・と考えると切ないですが、とにかく早くコロナが終わってくれて、できうれば私もコンサートに参加したいものです!

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