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2月3日のBS朝日「人生、歌がある」に弦哲也先生が登場!都はるみトリビュート企画も良かった!

毎週土曜夜に放映されているBS朝日「人生、歌がある」。

観たいと思いつつもなかなか時間もなくふだんあまり観られていませんが、2月3日放映分は弦哲也先生が出演、しかも都はるみトリビュートをやるというのを偶然知って、これは観なくてはということで録画してチェックしました!

今回はその感想を。

 

出演は、

朝花美穂、丘みどり、北原ミレイ、弦哲也、小林幸子、島津悦子、天童よしみ、永井龍雲、中澤卓也、ベイビーブー、堀内孝雄。

実力派歌手が都はるみの名曲を歌いまくって、素晴らしい内容でした!

曲目は以下のようになっていました。

 

「涙唄」・・・・丘みどり

「兄さ恋唄」・・朝花美穂

「愛しき日々」・・堀内孝雄

「星見酒」・・・天童よしみ

「陽はまた昇る」・・中澤卓也

「その日のために」・・北原ミレイ

「五島の母ちゃん」・・弦哲也

「暁」・・・・・・伍代夏子

「慈雨(なさけあめ)」・・島津悦子

「茨の木」・・・・小林幸子

「あなただけ」・・前川清

「好きになった人」・・全員

「惚れちゃったんだョ」・・朝花美穂

「アンコ椿は恋の花」・・丘みどり

「小樽運河」・・・・・弦哲也&堀内孝雄

「北の宿から」・・・藤あや子

「夫婦坂」・・・・・伍代夏子

「大阪しぐれ」・・・天童よしみ

「涙の連絡船」・・・小林幸子

「女の酒場」・・・・永井龍雲

「めぐりあわせ」・・永井龍雲

 

ベイビーブーは単独で歌わなかった?私が見逃した?そんなことないよなあ。コーラスで参加しただけなのか。

 

弦哲也先生は「五島の母ちゃん」を披露。これはバックの演奏ナシで弦先生のギター弾き語りで聴いてみたかった。「らしさ」が全開の歌メロと歌唱がとにかく感動的。私も50をすぎ、ガキの私をひっぱたいたり叱咤したりしてくれた母ももう認知症を患い寝たきりに。この曲を聴くとその存在自体のありがたさが胸にしみて、親孝行をまったくしなかった人生をひたすら後悔する。

丘みどりが発売前の新曲を!

丘みどりの新曲「涙唄」が聴けたのは思わぬ収穫でした。発売前なのにふつうに歌うのね。

ミステリアスな雰囲気の曲ですね。演歌色はちょっと薄いし、キャッチーさはあまりない、カラオケ難易度の高そうな歌メロで、一聴したところでは少なくとも「おお~すげえ!」という印象は受けなかった。まあそれは「雪陽炎」なんかもそうだったから、聴きこめば変わってくるかもしれません。CDが手に入ったらまた感想を書きなおしてみます。

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それから、中澤卓也が歌ってるのを久しぶりにみました。女性問題以降はNHKには出てなかった? 私が見なかっただけかな。いずれにしろ女性問題のほうはかたづいたらしいので、まあ頑張ってほしい・・・と言いたいところですが、西田あいと結婚したのは個人的には許せない・・・というのは半分だけ冗談。でも、やはりあんなかたちで女性がらみで躓いたのは歌手としてダメージが大きかったんじゃないか。挽回するには相当な努力と時間が必要になりそう。

都はるみの名曲を堪能できてよかった!

で、都はるみトリビュート。

この番組の予告をみて「まさか亡くなった!?」と一瞬ビックリしましたが、どうやらご健在のようで安心。番組内で前川清が「お戻りになる雰囲気もある?」と訊いてそれに対し小林幸子が「・・・言えません!」と答えるシーンがあって、そんなこと言われると「復帰もある?」と期待してしまう。しかし小林の口から「それはない」と言うのも変だろうから、まあないんでしょうね。

丘みどりが言ってたようにコンサートではステージを縦横無尽に動き回るイメージでしたね。その存在感はまさに別格。「千年の古都」はいつ聴いても涙腺がぶち砕かれる。弦哲也先生が出るというから「千年の古都」をやってくれるんじゃないかと期待しましたがそれがなかったのはちょっぴり残念。

ともかく、みんな素晴らしいカバーを聴かせてくれて充実したトリビュート企画だったんじゃないでしょうか。

 

今回久しぶりにこの番組見て、やっぱり毎週チェックしなきゃなあ~と後悔!毎週はちょっとムリですけど、いい企画があるときにはまた記事にします!

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