哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

演歌とメタルをとおして、人生の理不尽さをみつめるブログ。

NHKうたコン

平成30年8月28日のNHK「うたコン」

投稿日:

国民的アニメとなった「ちびまる子ちゃん」の作者、

さくらももこさんがお亡くなりになったそうです。

53歳。あまりに早すぎですね。驚きました。

 

「ちびまる子ちゃん」が始まったころ私は学生で、

実は好きでコミックスとか買ってたんですけど、

平成の幕開けのころにブームとなった漫画の作者が

平成の終わりに亡くなる・・・というのは、

ひとつの時代がいよいよ終わるんだな、と感じさせます。

ご冥福をお祈りいたします。

 

で、久しぶりのNHK「うたコン」。

テーマは、「過ぎゆく夏の青春ソング」。

出演は、石原詢子,市川由紀乃,竹島宏,Beverly,福山雅治,三山ひろし,杜このみ,吉田栄作,Little Glee Monster。

高校生が大活躍

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「Squall」・・・・・・・・福山雅治

「少年時代」・・・・・・・Little Glee Monster

「高校三年生」・・・・・・三山ひろし

「太陽がくれた季節」・・・杜このみ&竹島宏

「Don't wanna cry」・・・Beverly

「心の旅」・・・・・・・・吉田栄作

「甲子園」・・・・・・・・福山雅治&京都橘高校吹奏楽部

「世界はあなたに笑いかけている」・・Little Glee Monster&同志社香里高校ダンス部

「うたかたの女」・・・・・市川由紀乃

「遥かな道」・・・・・・・石原詢子

 

今回は高校生の吹奏楽部やダンス部が番組を盛り上げていました。

踊りながら演奏するブラスバンド、っていうのは流行っているのですか?

「遥かな道」は平成30年最強クラスの「スルメ曲」かも?

前にその感想を記事にした、石原詢子の「遥かな道」。

石原詢子「遥かな道(お得盤)」を聴いた

最初に聴いたときは「地味な曲だな~」と思っていましたが、

彼女のラジオ(ラジオ大阪 せんねん灸プレゼンツ 「しあわせ演歌・石原詢子です」)

で毎週毎週流れているのを聴いているうちに

「こりゃあ素晴らしいスルメ曲だ・・・」と思うようになってきました。


amazon.co.jp 遥かな道(お得盤)

人生の節目節目に聴いたり歌ったりしていると、

たぶんその時ごとに違う印象、違う感動を呼び起こされるであろう、

しみじみといい曲ですね。

カラオケ好きな方はぜひとも歌うべき曲じゃないでしょうか。

私のように自堕落でダメダメな生活を送っている人間でも

この曲を聴くと

「ただひたすらに ひたむきに」人生を歩んでいないことを後悔し、

「こんなことではダメだ、変わらきゃあ」という気持ちにさせられます。

 

その石原詢子、9月5日に詩吟をテーマにしたアルバムが発売となります。

同じ日には30周年記念リサイタルも開催。

今後も頑張ってほしいです。


amazon.co.jp 詢風 〜吟詠の世界〜

 

福山雅治や吉田栄作は自分と同世代

どうでもいい話。

福山雅治と吉田栄作が出演していました。

このふたり、私とほぼ同世代。

吉田栄作はちょっとシワが刻まれた顔になってましたが、

ふたりともカッコいいスタイルを維持していますよね。

 

私などはどれだけ食事に気をつかっても痩せず

髪の毛もどんどん薄くなりはじめている状況でして、

こういうカッコいい中年の歌手や俳優などをみていると、

羨ましいと思うと同時に

どうすればこの体型や髪がキープできるんだろうか・・・というのが気になります。

福山も吉田も髪の毛は全部自前なんですかね。

 

どうでもいい話・・・ではあるんですが、

プロの歌手や俳優にとっては「どうでもいい話」ではない。

スタイルを維持するのもひとつの仕事なわけで、

そういった意味では福山や吉田、森高千里なんかは

ほんとにスゴイ、という話になりますね。

 

そんなことを考えていると、

三山ひろしのタプンタプンな(ようにみえる)アゴが気になってくる。

ちょっと太ったんじゃないか?気のせいですかね。

今回の「高校三年生」では素晴らしい歌声を聴かせてくれましたが、

歌がよけりゃあ太っていようがどうでもいいというわけにはいかない。

 

私が好きなロックギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンは、

若いころはスリムでめちゃめちゃカッコよかったのに、

年齢をかさねて一時は丸々と太ってしまい、

「豚」などと揶揄されていた時期がありました。

その姿をみたときには私もものすごくガッカリしたのを覚えています。

 

加齢で容貌が変化するのはやむをえないことだけれども、

それとどう折り合いをつけていくのかというのは

ショービジネスの世界で生きる人にとっては重要な問題で、

やれるだけの努力をするのがプロの義務なんだろうな、と。

福山はほんと凄いですね。いつオッサンになるんでしょうか。

 

そういうわけで、三山ひろしはもうちょっと痩せたらどうか。

歌は凄いんだから、もっとカッコよくなればさらに人気になる・・はず。

竹島宏も40歳だそうですが彼の場合はルックスには文句ないけれど歌が迫力不足ですね。

 

といったところで今回はこのへんで終わりにします。

来週は、予告をみるかぎり個人的にはまったく楽しみじゃないメンツ。

ひょっとすると感想記事は書かないかもしれません。

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