哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

演歌とメタルをとおして、人生の理不尽さをみつめるブログ。

雑談

FIFAワールドカップ開催中!日本代表には頑張ってほしいが、NHKの・・・

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ロシアで行われているサッカーのワールドカップ。

この記事執筆時点で、日本代表は格上コロンビアに勝つという金星をあげて、

一次リーグ突破の期待が高まっている・・・という状況ですね。

実は私自身はサッカーにはまったく興味なし。

ていうかどっちかっていうと好きじゃない。

でも、いちおう日本人ではありますから、

日本代表に頑張ってほしいという気持ちはあります。

NHKでコロンビア戦をみたが・・・

テレビをつけたらなんかバンドがライヴ演奏してて、

あれえ?サッカーのはずでは?

・・・・ちょうどハーフタイムだった模様で、

余興で差し込んだのかな?

それにしても退屈な曲だな、なんでこんなのやってるんだろ・・・と思ったら、

それが2018年のNHKのサッカーテーマ、

Suchmos(サチモス)による「VOLT-AGE(ボルテージ)」という曲らしい。

このバンドについては名前すらはじめてきいたくらいでなにも知らないのですが、

バンド名からして(ルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」から命名しているらしいので)

ジャズやソウルからの影響を受けたロックバンド・・・みたいな感じのよう。

まあ、私には縁のない音世界なので、いいとか悪いとか言えないけれど、

この曲がサッカー番組のテーマやBGMとしては

なんかふさわしくない、というのはものすごく感じました。

 

退屈な曲、と言いましたがそれは

テレビでサッカー番組の曲として聴いたからであって、

酒をのみながらBARとかでBGMとして聴くぶんにはべつに悪くない曲なのかな。

 

しかし・・・サッカーテーマならば、

もう少し速いテンポで、

はっきりとした勇壮な歌メロがあって、

デカい音で聴くとテンションあがりそう・・・

みたいな感じの曲のほうがよかったんじゃないか。

そういった意味では2010年のテーマソング「タマシイレボリューション」(Superfly)は

かなりよかった気がします。

ともかく、Suchmosが悪いとかじゃなく、これをサッカーテーマに選んだのはNHKの

失敗だったのでは・・・。

サッカーの雰囲気に合いそうな曲はなにか、選んでみた

こっからはどうでもいい話。

サッカー、というか、男たちの体を張った戦いを

観たり実況したりするのにふさわしい雰囲気の曲を、

我が家のCDの棚をみながら選んでみました。

明日になったらまた違う曲を選ぶかもしれないけど、

パっと思い浮かんだものを。

 

屈強な男たちが名誉とカネと命(オウンゴールしちゃって殺されちゃった人もいましたよね。まさに命がけ)

をかけて闘う・・・そのテーマ曲となれば、このくらい↓アグレッシヴでもいいんじゃないか。

しかしAMON AMARTHのようなデスメタルでは歌メロという部分が

ちょっと物足りないかも。

 

勇壮で勇気の湧いてくるような歌メロをもつ曲・・・と考えると・・・

いまだ第一線で活躍しているANTHEMの、私が最も好きなアルバム

「BOUND TO BREAK」のタイトル曲。

シンガロングしたくなるキャッチーなメロディで盛り上がれます。

 

さらに思いつくままに。

イントロやギターソロの掛け合いがサッカーにぴったりくると思った

TRIUMPHの名曲「Headed For Nowhere」。

伸びやかなヴォーカルも気持ちイイ。

 

↓こちらも歌メロの勇壮さとギター&キーボードの超高速の掛け合いが

サッカーの映像に似合いそう。

 

最後にSTRYPER。

これは昔テレビでプロ野球の「超ファインプレー特集」みたいな映像の

バックに流れていたことがあって、

それがものすごくマッチしていたのを思い出したので。

テレビマンはさすがだなあ・・・とそのときは思ったんですけど、

NHKのスタッフにもそういうセンスがあれば・・・。

 

こういうしょうもないことを考えて、

選んだ曲をまとめてCDにしてみたりするのも

たまには楽しいものです。

 

それはともかく、

日本代表の活躍に期待したいと思います。

できうれば、もし万が一結果が出なかったとしても国民が感動の渦にのみ込まれるような、

日本人らしい正々堂々とした戦いをみせていただきたいです。

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