遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
といっても、いつもどおり個人的には新年だからといって「めでたい」などという気持ちはないし、日本では無能かつ邪悪な自民党政権が今年も継続し、海外ではあっちこっちで独裁者がやりたい放題で、世情はますます混沌とするばかり。前向きな気持ちにはなれませんね。
アメリカのトランプはついに一線を越えてベネズエラに侵攻し大統領を拉致、莫大な資源がねむっているベネズエラをわが物にしようとしている。これがテロ、侵略でなくてなんだというのか。自由主義陣営の国家は一丸となってトランプを非難しなくてはならない・・はずですが、来日したトランプに媚びへつらって邪悪な笑顔を振りまきシッポを振ったポチ高市はそれについては完全にダンマリ。トランプがやったこととプーチンがウクライナにやったこと、いったいなにが違うというのか。ここで「力による現状変更は受け入れられない」と言えないってのが情けない。これでは国際社会から「トランプの犬」と揶揄されても仕方がない。高市自身がそう言われるだけならどうでもいいが、日本人そのものがそういうふうに侮られることになってしまう。トランプらと同様に自民党の人間には「恥」という概念はないからそういうのは気にならないんでしょうね。
まあ我々国民は外人に関してはなにもできないし、国内についてはこういうときに国際的に恥ずかしくない毅然とした対応のできる、信念に基づいて言うべきことの言えるリーダーが出るような投票行動をとることしかできないわけですが、その「投票」すらもしない人間が少なくないっていうのがもうほんと絶望的。税金が高くて生活が苦しい!と言いつつ選挙に行かない、行ったとしても「税金は下げません」という政党に投票するってのはいったいどういう神経なのか理解できない。2026年に国政選挙があるかどうかまだわかりませんが、今度こそみんなちゃんと投票に行って、詐欺無能自民党を崩壊させることに協力してほしい。
で、新年イッパツ目の「新・BS日本のうた」は、東京・渋谷のNHK102スタジオにて収録されたもの。
出演は、
川中美幸、島津亜矢、福田こうへい、竹島宏、パク・ジュニョン、杜このみ、門松みゆき、梅谷心愛、小山雄大。
今年もいい歌を届けていただきたい!
今回の曲目は以下のようになっていました。
「一月一日」・・・・・全員
「今日の我に明日は勝つ」・・島津亜矢
「年輪」・・・・・・・福田こうへい
「この世の花」・・・・杜このみ
「暖流」・・・・・・・梅谷心愛
「君をのせて」・・・・竹島宏
「女の十字路」・・・・門松みゆき
「勝負の花道」・・・・小山雄大
「心凍らせて」・・・・パク・ジュニョン
「舟唄」・・・・・・・川中美幸
「きみ可愛いね」・・・杜&門松&梅谷
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」・・福田&竹島&パク&小山
「かわいいだけじゃだめですか?」・・川中&杜&門松&梅谷
「シングルベッド」・・小山雄大
「メリー・ジェーン」・・島津亜矢
「Ultra soul」・・・・・全員
「十三夜」・・・・・・杜&門松&梅谷&小山
「イミテーション・ゴールド」・・竹島&パク
「大器晩成」・・・・・島津亜矢
「プラハの橋」・・・・竹島宏
「北の出世船」・・・福田こうへい
「ちょうちんの花」・・川中美幸&全員
「いつでも夢を」・・・全員
う~ん、「北の出世船」はやはり名曲! 「今年は頑張るぞ!」というモチベーションが沸き起こるような、年始にふさわしい曲じゃないですかね! 川中美幸の「ちょうちんの花」も言わずもがなの永遠の名曲ですね。年始早々に本人の歌唱が聴けてよかった!
今回は「新春スペシャル」という内容。出演者の最年長は川中美幸で、比較的若めのメンバーでした。
みんな今年の抱負を語っていて、言葉通り頑張っていただきたい。そのなかで私が期待したいのは、今回のメンバーのなかで言えばやはり川中美幸、それと杜このみ、パク・ジュニョンですかね。
杜このみの最新曲「赤い月」はすごく良かったし、
パク・ジュニョンも最近の充実ぶりはスゴイ。この世代ではパクと真田ナオキが(実力では)頭一つ抜け出しているという感があります!
先日の記事でも書いたけど、2025年はほんといい曲がいっぱいだった。→演歌/歌謡曲:今年も素晴らしい曲にたくさん出会えて感謝!
まあ私が挙げた歌手の人たちの誰も紅白に出なかったってのがほんとNHKは無能だなあ~と言うしかありませんけどね。来週放送の「演歌フェス」が演歌/歌謡曲ファンにとっては紅白みたいなもんだと思って、来週を楽しみに待ちましょう!