現在BS朝日で時代劇「続続・三匹が斬る!」が放映中。シリーズ3作目ですね。1990年。もう35年も前か。
私も前に観たことがありましたがこれを機会にみなおしているところ。面白いですからね。それにこの第3シリーズからは長山洋子がレギュラーキャラで出演している。
1シリーズ目に出てた杉田かおるも2シリーズ目の藤代美奈子も美人だったけれど、22歳くらいの長山のかわいさももうハンパじゃない。それをみるだけでもみる価値のあるドラマ。「殿様」の高橋英樹になにかというとすぐに抱きついたりするのを見ると、俳優ってほんといい商売だな~と羨ましくなる。その高橋英樹の男前っぷりも異次元レベル。
そういうこともあって今回はその長山の作品を聴いてみました!
長山洋子「ヨコハマ・シルエット」
長山洋子の演歌歌手としては5枚目のアルバム。1996年作。
長山のアルバムはいっぱい出ているので全部は聴けてなく、このアルバムは初めて聴きます。
この当時の最新曲「ヨコハマ・シルエット」が表題曲になったアルバム。その次のシングルがあの名曲「たてがみ」なのでそれは当然入ってない。
このときは28歳くらいか。さすがに「続続・三匹が斬る!」のころの小娘っぽさはなくなって、ほんものの美人っていう感じになっている。すさまじい美しさ。「ヨコハマ・シルエット」はオフィシャルな動画が見当たらなかったので、ここにはこのアルバムにも入ってる、前年に出たヒット曲「捨てられて」を貼っておきましょう。
アルバム全体としては、コッテコテ演歌はなく、おしゃれでポップな曲やしっとりとした歌謡曲などいろいろなタイプの曲がならんでいますね、いきなりテケテケいうギターが入ってきてなんだこれと思ったらベンチャーズ(渚ゆう子)の「京都慕情」 だったり、バラエティ豊かで楽しめるアルバムでした!
現在の円熟した歌声ではなく、かといってアイドルが抜け切れてないキャピキャピという感じでもない、でもかわいい、というバランスの歌唱が魅力的!買ってソンはないアルバム!
おススメ度・・・★★★★