重症の「ウソつかなきゃ死んじゃう病」「謝ったら死んじゃう病」を患っている首相の高市が、今度はSNSに「毎日睡眠時間0から3時間」という(どうせウソなんだけど)「寝てないアピール」を投稿して批判を呼んでいますね。
子どもと違って政治家や官僚や企業経営者といった権力者は結果こそがすべてなので、結果を出す過程で寝ていようが寝ていまいがそれは個人の能力や考え方の問題でどうでもいいのでその時点で「ゴミみたいなことSNSに投稿する暇があるなら仕事しろや・・・」で終わる話なのですが、その「寝る時間がない」理由が笑っちゃいますよ。
この投稿では、初めに26年7月以降の週末の過ごし方を明かし、経済財政運営の指針を示す「骨太方針」などを読み続けたり、国会答弁を準備するための資料を読んだりしていたと報告した。
さらに18日、19日も、閣議決定前の文書を読み込んだり、数千通も溜まっていたというメールを処理したりするなどの業務があったといい、20日の明け方まで仕事に追われていたという。続けて、平日の過ごし方と20日の祝日の過ごし方を次のように述べた。
「平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。
引用元:JCASTニュース
これほどツッコミどころ満載の首相の発信も歴史上ほとんどないでしょうね。 書類を読むだの資料を読むだというのはまだわかるとしても、そこになぜか風呂掃除や入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、掃除などといった家事まで入れて、謎の「庶民アピール」までも盛り込んでいる。数千通のメールの処理をひとりでって、どうやってやるんだろう。
企業の経営者が社員に向かって「いやあ、風呂掃除とか洗い物とか洗濯とか忙しくて寝てねえんだよ」などという話をしたら「こんなのが経営者で大丈夫か?」と思われるのは100%間違いないんですけど、そういうことは想像できないのだろうか。 まともな国民なら「そんな無能なら一刻も早くやめてくれや」としか思わないでしょう。
しかしこんなアホ丸出しの言い草を本当のことだと信じちゃうアホな国民もそれなりにいるようで、そんなだから特殊詐欺に騙される人がいつまでたっても減らないんだなぁ、と呆れるばかり。掃除っていうけど首相公邸がどれだけ広いかみんな知ってるんだろうか。 自分の家庭を基準にして考えて信じちゃうんだろうなあ。 プライベートな空間に他人を引き入れるのは立場上いろいろ問題があるかもしれないとしても、金はあるんだから自分でやらずに済ませる方法はいくらでもあるでしょ。
独身でしかも低収入な人とかならともかく、一国の首相が仕事が終わってから風呂掃除だの洗濯の掃除だのに貴重な時間を費やすというのはありえないというか、国民からすれば「まともに仕事もしないでそんなことに時間を割いてるのかよ」と言うしかないでしょう。きちんとたくさん金もらってるんだから人を雇えや。 これが本当だとすればどれだけ無能なんだという話でしかないし、まあこんなのウソに決まっているんだけど、ウソなんだとするならこんなくだらんウソついていったいなにがしたいのか、とあまりのゴミっぷりにあきれるしかない。支持率が下がったからって「こんなに頑張ってます!」とアピールして同情してもらってその支持率を回復しようというわけか。
「寝てないアピール」といえば私が真っ先に思い出すのは2000年の雪印乳業集団食中毒事件で当時の社長が放った「私は寝てないんだよ」という発言。 これは当然猛烈な批判を浴びたわけですけど、これの場合はあまりのことが起こって社長本人もパニックになり、さらに寝ていなかったというのが重なってつい言ってはいけない言葉が出てしまったということで、脳のキャパオーバーでそうなった、もしくは本人の器が小さかったから仕方がない、と理解することもできた。
しかし高市の場合は別にそんなふうに追い込まれてもいないわけですよね。東日本大震災級のとんでもないことが起こってその対応に追われその中で「寝てないんです」という言葉が出てしまったとかならまだ仕方がないと言えるかもしれないけれども、これはただ単に、支持率を回復しようとしたのかどうかは知らないが、ただただ「寝ないで頑張ってるんです」と国民に同情をもとめてアピールするだけが目的。あまりに恥ずかしすぎる。 海外で報道されていないことを祈るばかり。
お前ら政治家はその能力の低さに対して不相応なほどの沢山のお金を税金からもらっているからカネに困るなどということはないけれども、お前らにそんな過分なカネを払うための重い税金に苦しみ二つも三つも仕事を掛け持ちしてほんとうに毎日寝ないで頑張ってる国民がたくさんいることをこいつは想像できていない。 お前は寝ようと思えばいくらでも寝られるが、「寝たら飢え死にするしかない」という人だって国民の中にはたくさんいるのだ。 本当に寝てないわけはないと思うが、仮に本当に寝てなくても「だからどうした」としか言いようがない。 本当に寝てないならただの無能だし、本当は寝てるんだとすればただのウソつき。 どちらにしても首相として、いや政治家として不適格。 こんなゴミが首相だなんて本当に日本の将来が危ぶまれて絶望してしまう。 まあとりあえず支持率は順調に落ちてきているようだし、自民党の奴らもいい加減に早く高市を下ろすことを考えたらどうか。 そのためにはさらに支持率を下げて0%にしなければいけませんね。
で今回の新BS日本の歌は高知県高知市での公開収録。
出演は、
由紀さおり、成世昌平、 市川由紀乃。三山ひろし、 寺本圭佑、 出光仁美、 福田こうへい、 竹野留里、朝花美穂、亜蘭。
個人的に好きな曲がたくさんで満足!
今回の曲目は以下のようになっていました。
「男の一生」・・・三山ひろし
「銭形平次」・・・・ 福田こうへい
「ソーラン渡り鳥」・・・朝花美穂
「挽歌」・・・・・由紀さおり
「空に星があるように」・・・亜蘭
「酔いどれて」・・・・市川由紀乃
「黒い花びら」・・・・寺本圭佑
「からたち日記」・・・竹野留里
「旅愁」・・・・・・出光仁美
「はぐれコキリコ」・・・成世昌平
「南国土佐を後にして」・・・由紀さおり
「人恋酒場」・・・・・・三山ひろし&市川由紀乃
「北の出世船」・・・・・福田こうへい&三山ひろし
「心かさねて」・・・・・市川由紀乃&福田こうへい
「喝采」・・・・・・・市川由紀乃
「 夢芝居」・・・・・・三山ひろし
「落陽」・・・・・・・福田こうへい
「恋文」・・・・・・・由紀さおり&市川由紀乃
「津軽平野」・・・・・福田こうへい
「おふくろさん」・・・・三山ひろし
「志~こころざし~」・・・福田こうへい
「 鳴門海流 」・・・・・三山ひろし
「ちりぬるを」・・・・市川由紀乃
「人生一路」・・・・・市川&三山&福田
「こころの花道」・・・・朝花美穂
「母ちゃんの海」・・・成世昌平
今回は選曲が良かった。 竹野留里の「からたち日記」はすごく似合っていたし、成世昌平の超名曲「はぐれコキリコ」もさすがとしか言いようがなかった。
福田こうへいの曲のなかでも「南部蝉しぐれ」と並ぶ名曲と思う「北の出世船」。しかも三山ひろしとの共演。あの例のド派手ないつもの振付をふたりでやってくれるのを期待したもののそれがなくて残念でしたけど、さすがでしたね。
MVではあの振り付けはないのか。あれがイイのになあ!
「夢芝居」で思いっきりカッコつけて歌う三山ひろしはまあカッコいいんだけど、なぜかこの人が真面目な顔してカッコつけていると笑ってしまうんだなあ。 それが彼のいいところでもあると思いますけど、ある意味では欠点でもあるのかな。
それから市川由紀乃の「心かさねて」も名曲ですねぇ。福田こうへいがこれを歌うのは初めて聴いたかもしれないけれど、さすがに何を歌ってもカッコイイ。
新曲では朝花美穂の「こころの花道」がいいですね。もうラジオで何十回も聴いてますけど、いかにも美空ひばりの曲っぽい人生の応援歌。哀愁曲よりこういう曲の方が彼女の本領が発揮されるのかも。 都はるみにも通じる圧倒的なパワーで死人も起こされ元気に踊りだしそうな歌唱!
ということで非常に充実した内容だったと思います。出演者の層が厚かったからそれも当然といえば当然か。 来週以降にも期待したいですね!