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NHKBSにて令和8年5月17日放送の
「新BS日本のうた」

菓子メーカーのカルビーが、中東情勢の影響によるナフサ不足を懸念して、主力商品のポテトチップスなどの袋をカラーから白黒に変更したらしいですね。

企業としては至極真っ当な対応だと思うんですけど、なんと高市政権の「官邸幹部」はこれに対して、「ナフサは足りてるのに!そんな余計なことして!売名行為だ!」とかぬかしてかみついているらしい。

つまり、政府がせっかく「ナフサは足りてる、ただの流通の目詰まりだ!大丈夫大丈夫!」と主張して一生懸命国民を騙そうとしているのに、企業がそれに反するようなことをしたら嘘がバレるだろ!と思ってこんなことを言っているわけか。 やってることはアメリカのトランプのバカと全く変わりありませんね。 トランプも自分を批判するメディアとかを一生懸命潰そうとしていますもんね。 言うことを聞かない奴には圧力をかけるぞ、と公言するなんて、いかに自民党とはいえここまでサイテーだとは。 これあんまり報道されてないけど、絶対に許されない発言だと思うんですけどね。 マスコミは「官邸幹部」とかじゃなくて、どこのどいつがこんなこと言ったのかちゃんと実名で報道しろよ。

全体主義国家じゃあるまいし、こんなものは「民間のやっていることに関していちいちコメントする立場にない」とか、いつものように無責任発言に終始しとけばいいものを。 お前らの農水大臣は「価格はマーケットが決まるもの」とかぬかしていたんだから、その理屈で言えば企業がどう動くかもマーケットで決まるものだろ。 お前らがどうこう言うことではない。

だいたい、自民党という看板や親から受け継いだ地盤というものがなければただの無能な無職でしかなかったであろうこいつら自民党の奴らなら次の選挙で勝つために「売名行為」も必要かもしれないが、 国民なら誰でも知ってる、 おいしいお菓子を通じて国民の心を豊かにしている、詐欺団体自民党とは天地の差ほどもあるくらい国民の役に立っているカルビーみたいな大企業が売名をする必要があるかといえば全くないわけで、 今回のこれがいかに的外れでゲレツな中傷であるかは誰でもわかりそうなもの。マスコミはなんでこういうのを徹底的に批判しないのか。

いずれにしろ、高市と自民党がとんでもないウソツキであることはもうずっと前からわかっていることなのだから、とにかく奴らのウソに惑わされないように注意しなければならないでしょう。 そして、世論調査で電話がかかってきたら「高市政権はウソツキだから支持しない」と国民全員が答えて支持率を0%にし、このクソみたいな内閣を潰すことが国民の最優先課題でしょうね。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」は、東京都渋谷区NHKホールでの公開収録。 またまた1週間遅れでの感想記事となりましてすみません。

出演は、

野口五郎、石川さゆり、神野美伽、城南海、市川由紀乃、青山新、寺島絵里佳、SHOW-WA、MATSURI。

野口五郎が元気で何より!ギターもカッコよかった!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「弥栄ヤッサイ」・・・・ 全員

「弟よ」・・・・・神野美伽

「おまえに」・・・青山新

「居酒屋」・・・・ 市川由紀乃&青山新

「仮面舞踏会・・・SHOW-WA

「色つきの女でいてくれよ」・・・MATSURI

「かもめはかもめ」・・・城南海

「おんな船頭歌」・・・・寺島絵里佳

「小心者」・・・・市川由紀乃

「十三ヶ月」・・・青山新

「きょら島~うつくしい島~」・・・城南海

「ちりぬるを」・・・市川由紀乃

「グッド・ラック」・・・野口五郎

「Something」・・・・野口五郎

「甘い生活」・・・・野口五郎

「Les Champs Elysees」・・神野美伽

「愛の讃歌」・・・神野美伽

「波止場しぐれ」・・石川さゆり

「だいこんの花」・・・石川さゆり

「夫婦善哉」・・・・・ 石川さゆり

「天城越え」・・・・・石川さゆり

「うたかたの女」・・・市川由紀乃

「女がつらい」・・・・青山新

「春夏秋冬 屋形船」・・・神野美伽

「ジューンブライド」・・・SHOW-WA&MATSURI

「百年の風」・・・・・・寺島絵里佳

「日々呉々と」・・・・石川さゆり

 

 

野口五郎はもう70歳のはずだが若いなぁ。あの髪の毛はまさか地毛じゃないだろう(?)と思うけれども、ギタープレイも良かったし、まだまだ元気で頑張ってほしいですね。

 

市川由紀乃の「うたかたの女」は久しぶりに聴いたけど、やっぱりこういうオーソドックスな演歌はいいですなぁ。市川由紀乃の病気から復帰後の曲はなんか妙に気取った曲ばっかりであんまり好きじゃないんですよね。こういう路線に回帰してもらえないかなあ。 なにを歌っても上手い、というのはわかりきっているからそうなってしまうんでしょうね。 自分にはこれしかできない、という不器用な人ならその路線を貫くんでしょうけど。

対して青山新は、ここしばらくの路線は一貫している。ムード歌謡っぽい女歌。 今回の「十三ヶ月」はラジオでもう何回も聴いたけれど、これまでの曲の中で一番いいんじゃないか。 ポップな曲に色気を出さず、これで頑張ってほしい!

 

 

といったところで今回はこのへんで。5月24日放送分は「選」。再放送です。

NHK BSにて令和7年1月12日放送の「新・BS日本のうた」

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