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NHK BSにて令和8年5月10日放送の
「新BS日本のうた」

再審法の見直し。 再審開始決定までの手続きや再審そのものの長期化を防ぐために、裁判所の再審開始決定に対して検察が抗告できないようにする、とかいった改革をしようとしているところですが、法務省の抵抗にあって難航しているらしいですね。

しかしこれ思うんだけど、なんで自民党はいちいち法務省にお伺いなんか立ててるの? 法務省が管轄する検察と、その下で捜査する警察が証拠をでっち上げたり自白を強要したりするから冤罪が発生しているわけで、つまり原因は刑事司法、官僚の側にあるのだから、そいつらにお伺いなんかたてててたら一生改革なんかできないでしょ。

詐欺や泥棒をなくしたいと思って法改正しようとする場合に、自民党の奴らは当の詐欺師や泥棒たちに「こんな法律にしようと思うんだけどどう思います?いいすか?」とかお伺いを立てるんだろうか。 自民党自体が詐欺師の集団だからそんなことを考えちゃうと何も始まらない、というのは置いておくとして、なぜ議員立法でさっさとやらないのか不思議で仕方がない。 国民のためにならないことについては数で押し切るくせに。 自民党の奴らはいかにも「戦ってます!」みたいな顔してるけど、本当はやりたくないか、後で復讐されるのが怖いだけなんでしょうね。

結局のところそこに自民党という犯罪者集団の限界がある。 後ろ暗いところがいっぱいありすぎるから刑事司法とはまともに戦えないというわけか。

まあ仮に清廉潔白に議員をやっていたとしても、議員活動をしていればほじくり返せば何かしらわずかにでも法に触れちゃうこともあるだろうし、というか検察ならどうにでもできるんでしょうけどね。 電車かなんかに乗れば痴漢冤罪をでっち上げられるかもしれないし。

だから法務省に気をつかいたい気持ちはわからなくはないけれども、そういうことを恐れなきゃならないということ自体が司法改革をしなきゃいけない理由なんだから、さっさと議員立法でやってしまえばいいじゃないか。 どんだけ無能なんだよ。 あれだけ議席を取っても「再審開始決定したら検察は抗告できません」というたった一点を実現することすらできないこの無能さ加減。 そんな程度のこともできないならもうやめてしまえよ。

そもそも検察の抗告がどうとかそんなことを言ってる場合じゃないんだよ。 本当の問題は再審が云々とかじゃなくて、冤罪で再審までしなきゃいけないような人がうまれること自体なんだから。 自民党の無能どもは「法務省と戦ってます!」みたいな顔をして、これで仕事してるつもりになられても困る。 取調べ時に弁護士が同席できるようにするとか、すべての事件の取調べの録画を義務付けるとか、冤罪を防ぐための仕事をしてもらわないと。 検察が証拠を隠せるなんてもってのほかですよ。 捜査機関は一体何のために捜査をしてるつもりなんだろうか? 捜査機関は真実を究明するのが目的のはずなんだから、見つけた証拠は全部出すのが当たり前じゃないのか? 犯人をあげられなかったら負け、裁判で無罪になったら負けと思っているからそうなるわけで、 そこらへんを変えるというとてつもなく難しい仕事をしなければならないはずなのに、やってることはやれ抗告できる、できない、とかそんな低レベルなことばっかり。

いずれにしろ、仮に検察は抗告できないというふうに決まったとしても、国民はそれで満足しちゃダメですよ。 そんなまやかしのような改革に騙されてはいけない。 再審の手続きが変わっても捜査機関の体質や制度が今のままではこれからも同じように冤罪がうまれ続けることは間違いない。 政権の座にいるのが自民党みたいな無能詐欺師集団でなかったら、もうちょっとマシな改革が進んでいたかもしれないのに。

 

今回の「新・BS日本のうた」は、大阪府大阪市での公開収録。

出演は、吉幾三、山本譲二、原田悠里、山崎ていじ、香西かおり、吉永加世子、おおい大輔、中西りえ、真田ナオキ、彩青。

名曲が目白押しで大満足!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「流恋草」・・・香西かおり

「北紀行」・・・・山本譲二

「スローなブギにしてくれ」・・・真田ナオキ

「不如帰」・・・・・. 中西りえ

「ご機嫌さんよ達者かね」・・・彩青

「あかんたれ」・・・・おおい大輔

「連絡船の唄」・・・・ 原田悠里

「雨の酒場で」・・・・山崎ていじ

「津軽三味線物語」・・・吉幾三&彩青

「ふるさとのはなしをしよう」・・ 山本譲二

「酒のやど」・・・・香西かおり

「Dream」・・・・・吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「酔歌」・・・・・・吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「立佞武多」・・・・ 吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「海峡」・・・・・・吉永加世子

「ららばい」・・・・吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「酒よ」・・・・・・吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「紅~べに~」・・・・吉永加世子

「陽が沈む前に…」・・・真田ナオキ

「一夜宿」・・・・・・吉幾三&香西かおり

「人は旅人」・・・・・ 吉幾三&山本譲二

「みちのくひとり旅」・・・真田ナオキ

「ひとりじゃないから」・・・吉幾三 &山本譲二&香西かおり&真田ナオキ&吉永加世子

「二枚目気取り」・・・・吉幾三

「雪國」・・・・・・・吉幾三&真田ナオキ&吉永加世子

「桜木橋にて」・・・・中西りえ

「別れの叙情曲」・・・・山崎ていじ

「運試し」・・・・・・・原田悠里

 

今回は吉幾三ファミリーが中心の展開でしたね。吉幾三という超天才ソングライターの名曲がいっぱい聴けてすごく良かったです。 いや本当すごい曲ばっかりだ。「Dream」なんて久しぶりに聴いたけどCMソングとしてもまさに完璧。

 

他の曲も素晴らしい曲ばかりだった。真田ナオキの最新曲「陽が沈む前に…」は超カッコいい。 はじめて聴いたときに吉幾三っぽくない曲だなと思いましたが、やっぱり違うんですね。

 

それから原田悠里の「運試し」。 これも猛烈にカッコいい。 「どうせ一度はあの世とやらに 落ちて流れるこの体」「勝った負けたは二の次なのさ」 という歌詞がとにかくクール。「ゆっけゆっけ、そうれゆっけ、どんとゆけ~!」というキャッチーなフレーズをきけば勇気が奮い起こされることは間違いないでしょう! こりゃあコンサートで大合唱になったらお客さんはみんな泣くんじゃないかな。 こういう風に勇壮で聴くとアドレナリンが出ちゃうような曲は、やっぱり演歌ならではですよね!

 

発売は去年の暮れでしたけど、実は個人的に2026年のベストチューン候補になってます! こういう曲を聴くと「ほんと演歌っていいもんだよね・・・」って言いたくなりますねえ。

 

といったところで今回は非常に満足度が高かったです。この調子で次回以降もお願いしたい。 次回放送分は東京NHKホールでの収録分。 楽しみに待ちましょう。

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