哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

演歌とメタルをとおして、人生の理不尽さをみつめるブログ。

新BS日本のうた

令和3年2月14日のNHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」

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13日夜に福島・宮城で震度6を記録する地震が発生。私の住む地域も揺れました。揺れは小さかったもののけっこう長いこと揺れて、こりゃあ大きいのかも・・と思ったらやはりたいへんなことに。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

ただでさえコロナで大変なのに地震。避難所で感染対策を一生懸命やっておられる画像をみましたが、地震だの台風だのはもうどうしようもないのがわかっているだけに、なんともやるせない。

報道によるとこれは10年前の東日本大震災の余震らしい。10年たってもまだ余震とかあるんですね。「これで終わり」っていう確定はどうがんばってもないわけか。辛いなあ。

ともかくこれ以上の被害が出ないようにお祈りするばかり。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」。神奈川県横浜市での収録。残念ながらまたまた無観客。

出演は、

市川由紀乃、佐々木新一、鏡五郎、鳥羽一郎、日野美歌、水森かおり、池田輝郎、蒼彦太、大江裕、三丘翔太。

ガチな演歌マニア垂涎の凄いメンツでよかった!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「伊勢佐木町ブルース」・・・・水森かおり&市川由紀乃

「さよなら海峡」・・・・・・・市川由紀乃

「あの娘たずねて」・・・・・・佐々木新一

「噂の女」・・・・・・・・・・蒼彦太

「小島通いの郵便船」・・・・・池田輝郎

「逢いたかったぜ」・・・・・・鏡五郎&佐々木新一

「愛のフィナーレ」・・・・・・大江裕

「氷雨」・・・・・・・・・・・日野美歌

「海の匂いのお母さん」・・・・鳥羽一郎

「鳴子峡」・・・・・・・・・・水森かおり

「酒しずく」・・・・・・・・・三丘翔太

「昭和川」・・・・・・・・・・鏡五郎

「あゝ人生に涙あり」・・・・・鳥羽&池田&佐々木

「望郷酒場」・・・・・・・・・佐々木新一

「おさげと花と地蔵さんと」・・池田輝郎

「男の友情」・・・・・・・・・鳥羽一郎

「恋は女の命の華よ」・・・・・水森かおり

「別れの波止場」・・・・・・・三丘翔太

「兄弟仁義」・・・・・・・・・大江裕

「命かれても」・・・・・・・・蒼彦太

「新宿情話」・・・・・・・・・日野美歌

「残侠子守唄」・・・・・・・・市川由紀乃

「瞼の母」・・・・・・・・・・鏡五郎

「柔」・・・・・・・・・・・・鳥羽&鏡&大江

 

「演歌歌手」という以外の呼称は当てはまらない・・・としか言いようがない人たちが集結しましたね。

鏡五郎がもうすぐ喜寿(77歳)になるっていうのがちょっとビックリ。そんなトシには見えませんね。やはり少しポッチャリしてたほうが年齢を重ねても元気でいられるのかな。

大江裕の「兄弟仁義」はカッコよかったけど相変わらず師匠に似すぎ。これは意識してやってるのかな。まあ師匠の持ち歌を自分流のアレンジなんかしちゃいけないんでしょうからそれも当然なのか。

鳥羽一郎は圧倒的存在感を示していたし、蒼彦太の「命かれても」は最高にカッコよかった。

派手さはない内容でしたが、個人的には「こういうのでいいんだよこういうので」っていう感じ。人生の悲哀をしみじみと感じられる、そういう演歌、そういう歌番組が毎週見られれば幸せですなあ。

 

といったところで今回は短いですがこのくらいで。

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