哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

演歌とメタルをとおして、人生の理不尽さをみつめるブログ。

新BS日本のうた

令和2年10月25日のNHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」

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大相撲の元関脇・貴闘力さんがYOU TUBEにいろいろ面白い動画を上げているのを先日知りまして、チャンネル登録して一生懸命みているところです。

YOU TUBE 貴闘力部屋 ~相撲再生計画~

相撲協会を追われて10年、「相撲再生」のために「言いたいことを全部言う」とのことで、相撲協会的に絶対的タブーとなっていることもどんどん言ってくれることを期待。

現役時代は相手を殺すつもりで相撲をとっていたという、ガチを貫き通した(それが本当であることはその相撲を見ていれば誰でも感じ取ることができた)人なだけあって、八百長問題や現在の力士の相撲っぷりについての話はとにかく説得力がありますね。

↑千代の富士のような大横綱だろうがバシバシ張っちゃうのがステキすぎる。ケンカ相撲でも最後は二丁投げとか華麗な技でキメたりして、ほんと凄かった。本来は、横綱が張るのはダメで下の者が張るのはOKなはずなのです。下のほうが弱いんだから。弱いほうができることをなんでも遮二無二やるのは当然許されるべき。今は力士もファンもそこを勘違いしてないか。

白鵬に張られたら5倍返しでやり返せ、なにビビってんだよ、根性ねえのかよ・・なんていう話は私も常々思っていることで、こういうことをちゃんと言ってくれる人を待っていた。ほんとうは相撲協会や横審内にそういう人物がいなきゃおかしいんですけどね。

貴闘力さんも言っている通り、最近は八百長っぽい相撲はだいぶ減ってきた(モンゴル横綱たちが休んでいるから、っていうのが大きいかな)ように見受けられますが、若貴時代のような、男と男が命を削ってぶつかり合っているというようなエキサイトメントはやっぱりイマイチ感じられないんですよねえ。モンゴル横綱たちがいなくなってくれればそのへんももっと変わってくるのかな。

 

それはそれとして、今回の「新・BS日本のうた」は、横浜市にて無観客で収録されたもの。

出演は、

竹島宏、橋幸夫、冠二郎、新沼謙治、小金沢昇司、ニック・ニューサ。小桜舞子、秋元順子、門松みゆき、山口ひろみ。

平均年齢が非常に高いメンバー構成だったが・・・

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「愛のままで・・・」・・・・秋元順子

「サチコ」・・・・・・・・・ニック・ニューサ

「ラブユー東京」・・・・・・竹島宏

「青春日記」・・・・・・・・新沼謙治

「鳳仙花」・・・・・・・・・山口ひろみ

「酔っぱらっちゃった」・・・門松みゆき

「ダンスパーティーの夜」・・冠二郎

「海峡」・・・・・・・・・・小金沢昇司

「恋せよカトリーヌ」・・・・橋幸夫

「地図のない旅」・・・・・・新沼謙治

「度会橋」・・・・・・・・・小桜舞子

「湯の町慕情」・・・・・・・冠二郎

「潮来笠」・・・・・・・・・橋幸夫

「佐久の鯉太郎」・・・・・・橋幸夫

「木曽ぶし三度笠」・・・・・橋幸夫

「すっとび野郎」・・・・・・橋幸夫&男性出演者

「子連れ狼」・・・・・・・・橋幸夫&女性出演者

「霧氷」・・・・・・・・・・橋幸夫&竹島宏

「雨の中の二人」・・・・・・小金沢昇司&小桜舞子

「今夜は離さない」・・・・・ニック・ニューサ&門松みゆき

「野風増」・・・・・・・・・橋幸夫

「歌」・・・・・・・・・・・橋幸夫

「有楽町で逢いましょう」・・橋幸夫

「和歌山ブルース」・・・・・山口ひろみ

「赤と黒のブルース」・・・・冠二郎

「グッド・ナイト」・・・・・秋元順子

「新地ワルツ」・・・・・・・ニック・ニューサ

「落葉しぐれ」・・・・・・・新沼謙治

「いつでも夢を」・・・・・・橋幸夫&全員

「恋と涙の太陽(アメリアッチ)」・・橋幸夫&全員

「あの娘と僕(スイム・スイム・スイム)」・・橋幸夫&全員

「恋をするなら」・・・・・・橋幸夫&全員

「恋のメキシカン・ロック」・・橋幸夫&全員

 

メンツ的には大ベテランばかりの構成。あまり言いたくないが、年齢を感じさせるというか、コロナであまりステージに立たないせいもあるのか、イマイチ調子悪いんじゃないの・・・と感じられる人もいました。

ベテラン揃いのなかでも最年長の橋幸夫が今回の主役。私はあまり橋幸夫の曲は知らないし、とにかく古い曲が多かったのでちょっとピンとこなかったのですが、新曲「恋せよカトリーヌ」はキャッチーなサビが耳に残る曲で好き。

Amazon.co.jp 恋せよカトリーヌ

この曲なんか聴くと、その歌声の張りは77歳とは思えない。60年もやってこのクオリティをキープするためには、相当な努力を必要とするんでしょうね。そう考えるともう敬服するしかありません。まだあと10年はイケそう?。

 

ほかの新曲にはとくに言及すべきものを感じなかったので、今回は短いですがこれくらいにしておきます。

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