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NHK BSにて令和8年4月5日放送の
「新・BS日本のうた」

先の日米首脳会談で、媚び媚びの「ゲイシャ外交」を繰り広げ世界に恥をさらした首相の高市。「ゲイシャ外交」と勝手に名付けてたら、やっぱりそういうふうに評してる人がいっぱいいるようですね。でもあんなのと同列にしてはホンモノのプロの芸者さんにはあまりに失礼。ホンモノの芸者さんであれば客、つまりトランプを満足させて手のひらの上で踊らせ、戦争をやめるようにもっていくこともできたでしょうが、高市はただただ媚びただけでトランプを動かすことはできなかった、ていうかそれをしようともしなかったわけですからね。無能すぎて絶望させられちゃう。

その高市、いろいろ攻撃されるのが嫌だからって参院予算委員会への出席を減らしているらしいですね。中学生かな?

2026年度予算案の審議を巡り、高市早苗首相の参院予算委員会への出席時間が例年に比べ極端に少ない。野党は首相が出席する集中審議を開くよう再三要求しているものの、3日現在の出席時間は4時間で、昨年の石破茂前首相の1割程度。首相の消極的な姿勢が一因とみられ、自民党内からも、国会軽視とも言える首相の方針を疑問視する声が漏れる。

引用元:北海道新聞 高市首相の集中審議出席が激減 参院予算委 4時間のみ、消極姿勢目立つ

 

奴は「年度内に成立させる!」とか息巻いていなかったか。「働いて働いて」はどうした。「忙しい」?いやいや奴の動静とかみてるとはっきり言ってそんなに「働いて」いるようにはみえないんだけど。それに、国会以上に大事なことなんて大災害でもないかぎりそうそうないでしょ。なにをしてるんだろう。

国会は国民の代表が集結する国権の最高機関ですよ。このニュースきいて「首相は忙しいんだから審議は大臣にやらせとけ」とかバカなこと言ってる高市信者が多いようでほんとうに呆れるけれど、信者はそんな小学校の社会でならうことも知らないんだろうか。独裁国家と勘違いしてないか。独裁国家でないからこそ国会が内閣を監視するシステムになっている。それをふまえれば、首相が国会議員に「当選おめでとう!今後ヨロシク!」とかいってカタログギフト配るなんてのがいかにとんでもないことかわかるはずで、そのときにすでに「高市やめろ!」という猛烈な風が吹いてなきゃあおかしかったんですけどねえ。アホな国民がアホな政治家の延命に手を貸し、その結果日本は斜陽になって国民は苦しまされている。自業自得と言われても仕方がない。

高市はいわゆる「ぶら下がり」会見も嫌がっているらしいですね。テレビ出演もバックレ、国会もバックレ、会見もバックレて、国民への説明という首相の、ていうか議員の義務から逃げまくっている。どこが働いてんだよ。あまりのひどさに吐き気がしてくる。トランプといい高市といい、奴らが仲良しなのは、やっぱり政治家として無能、自分の金銭欲と権力欲を満足させることしか考えてない、という共通点があるからなんだろうなあ。

いずれにしろ、アメリカと違って日本では国のリーダーの首をすげかえるのはそんなに難しくない。みんなが「高市はダメ」と言って支持率をゼロにすれば、与党も「ほかの誰かにしないと」というふうになるんだから。しかしそれではまた詐欺団体自民党から首相がうまれるだけでたいしてかわらないので、やはり次の選挙でなんとしても自民党を壊滅させなければならない。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」は、大阪府茨木市での公開収録。

出演は、

大月みやこ、高山厳、中村美津子、川野夏美、純烈、竹島宏、三丘翔太、岩佐美咲、門松みゆき、中村唯人。

高山厳が登場してあの名曲を!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「東京」・・・・純烈

「トンコ節」・・・中村美津子

「メモリーグラス」・・竹島宏

「骨まで愛して」・・・中村唯人

「メランコリー」・・・川野夏美

「池上線」・・・・高山厳

「浮世絵の街」・・岩佐美咲

「夢追い酒」・・・三丘翔太

「終着駅」・・・・門松みゆき

「女の駅」・・・・大月みやこ

「心凍らせて」・・高山厳

「月の法善寺横丁」・・中村唯人

「大阪しぐれ」・・門松みゆき

「大阪LOVER」・・門松&岩佐

「願・一条戻り橋」・・竹島宏

「河内おとこ節」・・中村美津子

「足手まとい」・・竹島&中村&純烈酒井

「ふたりの大阪」・・岩佐&純烈後上

「愛は傷つきやすく」・・門松&純烈白川

「東京ナイトクラブ」・・川野夏美&三丘翔太

「キサス・キサス東京」・・純烈

「さよならはダンスの後に」・・大月みやこ

「放されて」・・・・川野夏美

「合鍵」・・・・・・岩佐美咲

「夢花火」・・・・・大月みやこ

「酒と泪と男と女」・・全員

 

大阪での開催ということで、大阪出身の大月みやこや中村美津子が中心の構成でしたね。ふたりとも元気でなにより。超名曲「女の駅」も聴けたし満足!

純烈の「キサス・キサス東京」は6人だった初期の曲で、このときはまだ正統派ムードコーラスグループを志向していて(本人たちは今もそのつもりなのかな?最近のあのジャニーズみたいな薄っぺらい曲で?)これもそういう曲だけれど、その曲を3人で歌唱。はっきりいって6人でもいまいちショボかったのに3人ではますますそのショボさ加減が目立ってしまう気が。こういうこと言うとファンの人が怒ってなんか言ってくることがあるんだけど、正直本当のことだから仕方がない。何度も言うけど歌唱力が高い新メンバーを一刻も早く入れるべきでは。身長がどうのとかそんなことどうでもいいと思うけどなあ。はやぶさのヒカルを入れてればまた違った味のグループになっていたかもしれないのに。

大好きな哀愁のジメジメ声を駆使する高山厳が登場。これは嬉しかったけれど、さすがにお歳ということなのか歌声の衰えはやはり感じてしまうかな。まあ元気に登場してくれて、しかも当然あの名曲を、しかもふだん聴けないアコースティックバージョンで披露してくれて、それだけでファンは喜ぶべきでしょう。

↑数多の歌手がカバーすれど、これに並ぶ「味」を出している人はいませんね。こういう「この曲はオリジナル歌手以外は認めない!」と言いたくなる曲はそう多くない。

 

充実ぶりをみせつけてくれたのは川野夏美と三丘翔太だったと感じます。三丘の「夢追い酒」はこのメンツでは彼しかありえないという選曲で素晴らしい歌唱だったし。
川野夏美はつい先日ステージでエレクトリックギターの演奏を披露したらしいが、テレビでもやってほしいなあ。近野真一氏(この番組でギターでカッコいいソロを聴かせてくれる人)とツイン・リードでもやればいいのに・・・とか思っていたら、なんと川野のYOU TUBEチャンネルで共演してるのを発見。

 

チョーキングしてイタイイタイとか言いつつ変顔になるのがかわいい。この動画が2カ月前でこのレベルだったのについこないだはステージで弾いたのか。どんなだったのか気になるが、ステージでやったからにはそれなりにはなったんでしょうね。人間やる気になればなんでもできるんだなあ、と勇気をくれる。

 

といったところで今回はこれくらいで。来週のメンバー見たら五木ひろしの名前がありますね。昨年病気してしばらく見なかったので心配でしたが、元気ということならなにより!

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