首相の高市が衆議院を解散。「解散の大義がない」って言われていますが、それは間違いなくそのとおり。高市は「首相が私でいいのかそうでないのか信を問う」とかぬかしていますが、支持率は高いんですからね、選挙で信を問う必要もない。結局のところ、自民党の詐欺師どもがぬかすところの「政治の安定」、つまり「自民党が楽に好き勝手できる状況をつくりたい。いまならそれができる」というだけ。なんの意味もない。まさに税金の無駄遣い。どこらへんが「責任ある」政治なのか。
我々国民は政治を私物化する奴らに「そうはいかないぞ」というところを投票によって見せてやらなければなりませんね。しかし、高市政権の支持率はやや下がったもののいまだ高いまま。前にも書いたがいったいなにを評価、期待してるんですかね。
奴がこれまでさんざんウソをついて国民を欺いてきたことを知らない若者はともかく、高市のウソツキっぷりやこの数十年の自民党のやってきた詐欺行為の数々をみてきたはずの年配層までもが高市を支持しているってのが心底理解不能。日本が、そして庶民が貧しくなったのはいったい誰のせいなのか、ちょっと考えればわかるはずですけどねえ。それは自民党のせいであり、高市はその自民党の悪しき部分を体現したような人物。こんな奴が総裁やってる党に安定多数を与えたらなにをしだすかわかったもんじゃない。
食料品の消費税ゼロとか、もし選挙で勝っても奴はおそらくやりませんよ。奴は「検討を加速する」と言っただけですからね。「やる」とは一言も言ってない。そんなふうになにも約束しないくせに、じぶんの政権基盤を強くしたいというだけのために選挙やって数百億円の血税を無駄遣い。「やるかもしれないしやらないかもしれない」としか言わない奴に政権をまかすということは、とどのつまり「白紙委任」、好きにやっていいよ、というのと同じ。あまりに危険極まりない。ウソツキしかいない自民党の本質は広域暴力団やトクリュウとかと同じで、そいつらに税金と権力わたして「好きにやれ」って言うのがいかにヤバイことか、なにも考えずに闇バイトとかしちゃう若者には理解できないのか。いまだに自民党を支持している人は自民党のおかげで利益を得ている人なんでしょうからなにを言っても無駄でしょうが、たのむからよく考えて投票してほしい。
今年も頑張っていただきたい!
PART3の曲目は以下のようになっていました。
「恋する街角」・・・・山内惠介
「さらせ冬の嵐」・・・山内惠介
「闇にご用心」・・・・山内惠介
「伊勢佐木町ブルース」・・・水田竜子&石原詢子&大石まどか
「恋の季節」・・・・・水田&石原&大石&純烈&大江裕&木村徹二&中村唯人
「みちのくの花」・・・水田竜子
「待ちわびて」・・・・大石まどか
「恋雨~KOISAME~」・・石原詢子
「ff(フォルティシモ)」・・真田ナオキ&新浜レオン&辰巳ゆうと
「我が良き友よ」・・・・真田&新浜&辰巳&純烈
「四万十川」・・・・・・三山ひろし
「のろま大将」・・・・・大江裕
「与作」・・・・・・・・三山&大江&木村
「十勝秋冬」・・・・・・大江裕
「祇園闇桜」・・・・・・三山ひろし
「ボヘミアン」・・・・・ゆあさみちる&田中あいみ
「また君に恋してる」・・坂本冬美
「浪花魂」・・・・・・・坂本冬美
「夜桜お七」・・・・・・坂本冬美&小林幸子
「千本桜」・・・・・・・小林幸子&坂本冬美
「おもいで酒」・・・・・小林幸子
「雪椿」・・・・・・・・小林幸子
「僕たちの日々」・・・小林幸子
「チャンピオン」・・・・全員?
先日の→演歌/歌謡曲:今年も素晴らしい曲にたくさん出会えて感謝! の記事で紹介した、水田竜子の「みちのくの花」が聴けてよかった。短くぶった切られていたのは不満でしたが。それから、その記事では書かなかったけれど、大石まどかの「待ちわびて」もかなりカッコイイ曲!大石や水田や石原詢子が「ガールズ」を名乗るのはちょっと無理がありすぎるが、それは年齢の話ではなくて、その歌唱の迫力には「ガールズ」という呼称は似つかわしくない、ということ!
出演メンバーをきちんと把握しないで観ていたから、そろそろあの人が・・・と思って川中美幸の登場に期待してたら、小林幸子がオオトリでした。川中美幸がいないのかよ! もちろんこのメンツなら小林幸子がシメるというのは妥当(「千本桜」とかいうクソ曲はいらないし新曲もイマイチだったけれど)だから文句はありませんけどね。
それもあって個人的にはこの3部、あまり盛り上がれなかった。テレビでは会場のお客さんの熱気はわからないから、ひょっとして現場はすごく盛り上がっていたのかもしれませんけどね。しかしとりあえず、いくつかであってもいい曲が聴けて、「今年も素晴らしい歌をお願いします!」と期待する気持ちにはなりました! みんな頑張っていただきたいです!