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NHK BSにて 令和8年4月26日放送の
「新BS日本のうた」

アメリカのトランプが参加した夕食会とやらで銃声がしてトランプは退避、 発砲したと思われる容疑者が逮捕され、「政府の高官を撃ちたかった」と言っているらしいですね。 実際はトランプを狙ったんだろうと思いますが、これはなんかトランプ側の自作自演なんじゃないかという気も。 先の選挙の前に撃たれて生き残ったのが支持率の上昇につながったのは間違いないんだろうし、その再現を狙って自作自演したんじゃないか、 と勘ぐってしまう。容疑者は射殺じゃなくて逮捕だし。

とりあえず自作自演ではないとして話をすると、まだ動機など詳しいことはまだわかっていないようですが、 こういうことが起こるとトランプが「非常事態だから中間選挙はなし!」とか言い出す理由をあたえることになり結局はトランプを利することになってしまうから、あまりあってほしくないことですね。 まあトランプが撃たれていなくなってくれれば、一時的に大混乱にはなるにせよ世界にとっては長い目でプラスだと思いますけどね。

選挙の前のときのあの若者もそうだけど、犯人はもう少しで英雄になれたのに。 こういうことを言うと 「暴力では何も変わらない!」という人には怒られるんだろうなぁ。 まあ確かにその通り (そういうことをしたり顔で言う奴にかぎって「死刑はやむを得ない!死刑に賛成!」とか言ってるのはどう考えても矛盾だと思いますけどね。死刑なんて国家権力の究極の暴力じゃないか。 しかもそれをやったところで何も変わらないのは明らか)だし、暴力は肯定してはいけないけれども、何しろ権力の座にいるのが権力という暴力でなんでもかんでも思う通りにできると思って好き勝手やって多くの人を死に至らしめたり混乱に陥れたりしてるやつですからね。 選挙という公正公平(なはず)な 多数決でそんな奴が選ばれてしまうんだから、絶望して「もう暴力しかない!」と考える人の気持ちもわからなくはない。 すると、そういう気持ちになったりそこまで追い詰められる人間が出現する原因をつくる権力者の方が悪いともいえる。

そもそもアメリカで銃撃事件なんかが起こっていちいちアメリカ人が大騒ぎしてることに違和感を感じる。 アメリカは死にたくなかったら自分で身を守るために銃を持て、というふうになってるんでしょ? 銃を持った狂人が出てきたら自分で銃で身を守りゃあいいじゃないか。 撃たれて死んだらそれは銃で身を守る権利を行使しなかった人が悪いのでは? 銃の事件でいちいち大騒ぎするということ自体が、銃で身を守れ!銃をもつのは身を守るための権利!という銃社会には根本的に無理があるということを示しているのに、なぜそれを何とかしようとしないのか不思議で仕方がない。

いずれにしろ、銃撃事件などが起こるのは元を正せば権力者の側に理由がある。安倍の時だってそうでしょ。 しかし中国みたいな一党独裁の国ならともかく、 民主主義国家においては選挙で権力者を選ぶわけだから、するとやっぱり原因はおかしな奴を権力者に選んでしまう国民の方にあると言えるわけか。 アメリカ人はしょうがないとしても、我々日本人はとにかく次の選挙で詐欺集団自民党を壊滅に追い込まなければならないでしょう。

で、今回の「新BS日本のうた」は、 石川県津幡町での公開収録。 またまた記事の更新が一週遅れになってしまいました。 録画にてチェック。

よく見ると、2月8日にBS4Kの方で放映され、 なぜかNHK BSの方では放映されなかった回のようですね。 我が家では4Kが見られないので レビュー記事にしていませんでした。

 

出演は、

坂本冬美、クミコ、市川由紀乃、三山ひろし。たくみ稜、浅田あつこ、 氷室一哉、 福田こうへい、 青山新。

バンド演奏をバックに歌を聴けるのがこの番組の魅力!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「お富さん」・・・福田こうへい・ 青山新・三山ひろし

「愛の水中花」 ・・・市川由紀乃

「ガラスのジョニー」・・青山新

「夫婦春秋」・・・・三山ひろし

「だから云ったじゃないの」・・浅田あつこ

「くちなしの花」・・・・ 氷室一哉

「飾りじゃないのよ涙は」・・坂本冬美

「雨」・・・・・・・・・たくみ稜

「圭子の夢は夜ひらく」・・クミコ

「能登絶唱」・・・・市川由紀乃

「能登はいらんかいね」・・ 坂本冬美

「一本刀土俵入り」・・・.福田こうへい&三山ひろし

「雨の御堂筋」・・・・坂本冬美&市川由紀乃

「喜びも悲しみも幾歳月」・・・福田こうへい&三山ひろし

「銀座の恋の物語」・・・坂本冬美&三山ひろし

「アカシアの雨がやむとき」・・青山新

「湯の町エレジー」・・・・福田こうへい&市川由紀乃

「シクラメンのかほり」・・市川由紀乃

「ルビーの指輪」・・・・・三山ひろし&氷室一哉&青山新

「愛の讃歌」・・・・・・クミコ

「夜桜お七」・・・・・・坂本冬美

「君恋し」・・・・三山ひろし&福田こうへい

「テネシーワルツ」・・坂本冬美&市川由紀乃

「Sweet Memories」・・坂本冬美& 市川由紀乃&福田こうへい&三山ひろし&青山新

「花とサムライ」・・・・三山ひろし

「伝えたくて」・・・浅田あつこ

「もぬけの殻」・・・たくみ稜

「志~こころざし~」・・・福田こうへい

 

今回は「ビッグバンドで楽しむ名曲」という副題がついていましたね。この番組の魅力はやっぱり生バンドの演奏で曲が聴けるというところにあるのであって、それが魅力であることは今更言うまでもないことなんだけど。「NHKのど自慢」もバックの演奏がカラオケに変わってだいぶ経つけれど、やっぱりどうしても番組としての魅力は若干落ちた気はする。 バンドが演奏する音楽番組というところは民放の他の音楽番組との最大の差別化なのだから、せめてこの番組だけはバンド演奏を死守してほしい。近野さんのギターソロがもっといっぱいあってもよかったなあ!

それはともかく、いきなり「会場の皆さんにお話を伺いましょう」なんてやってて、ちょっとびっくり。 こんなこと前にやったことあったっけ? 声をかけられたお客さんは一応びっくりしていたということになっていたが、いきなりあんなことするわけがないから、前もって頼んではあったんでしょうね。

この番組は観覧に応募して当選するとハガキが送られてきて、そのハガキには「テレビに映りこむことがありますからご了承ください」みたいなことが書いてある。 しかし、あんなにアップで映されて喋らされるなんていうのは嫌な人もいるでしょうからね(私なら絶対に御免こうむる)。 頼んでみて「いいですよ」と言った人には頼むという感じなんだろうか。 いずれにしろ(紅白の審査員とかもそうだが)「こう言ってください」という風に頼んだ言葉をそのまま言わせるようなことにしかならないんだろうから、見ている方としては別に面白くもないと思うので、やらなくてもいいんじゃないかなぁ。

 

今回も新曲をいろいろ聴けてよかったが、今回やった中で私が注目しているのは、たくみ稜の「もぬけの殻」。

 

もうラジオで何十回も聞いたけど、 たくみの色気ある歌唱はもちろんのこと、何よりも 「パパヤパッパー」が癖になる味を持ってますよね。 これはもっと売れなきゃおかしい曲!

浅田あつこの「伝えたくて」も、いかにも杉本眞人先生っぽい曲でその意味では驚きはないけれど、胸にしみる良い曲でしたね。

 

といったところで今回はこのへんで!次回5月3日にNHK BSで放映する分は、2月15日にBS4Kで放映された回のようです。 そちらも見てないので記事にしましょう。

 

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