アメリカのトランプが、アメリカ合衆国の憲法で禁じられている、大統領の「3期目」について「方法はある」みたいなこと言って意欲を口に出しているとか。
いやあ、私はてっきり腰巾着のバンスへの「禅譲」を目指すもんだと思っていたからビックリ。まさかそれを言い出すとは。もはやプーチンとなにも変わらない。アメリカ国民の反応が伝わってこないが、ひょっとしてもう国民が言いたいこと言えない状況にすでになっているのかな。
合衆国憲法を改正するためには両議院の3分の2以上の発議、もしくは全州議会の3分の2以上の要請で招集された憲法会議によって発議され、そののち、全州議会の4分の3以上の同意、または4分の3以上の州における憲法会議の同意が必要、らしい。両議院で発議っていうのはいまの状況ならありえるのかな。しかし州のほうはトランプに与しないところもたくさんあるだろうから、そこでストップはいちおうかけられるのかな。
いずれにしてもすでに認知症を発症しているとしか思えない老人の暴走っぷり。これでアメリカ国民が凝りてくれて、4年後にまともな政権に交代してくれるためには、トランプのおかげでアメリカ経済が破壊的なダメージを喰って国民が徹底的に打ちのめされる必要があるわけか。しかしそうなったとしてもトランプや取り巻きは全部他人や他国のせいにし、国民はそれで騙されちゃうだろうからなあ、もう始末に負えない。日本は本気でアメリカと距離をとることを考えないと。
MYSTICITY「AMBASSADORS OF THE HIDDEN SUN」
イギリスのヴォーカリスト、ドゥギー・ホワイトが参加(主宰?)していたハードロックバンド、MYSTICITYのアルバム。2010年作。
Amazon.co.jp Ambassadors of the Hidden Sun
ドゥギー・ホワイトはいろんなところで歌ってて私もそのすべてをとらえきれてなく、このアルバムの情報もあんまり見つからなくてよくわからない。仲良しで集まってつくってみたっていうような企画盤? クレジットにはデレク・シェリニアンやボビー・ロンディネリといった名前もみえる。
聴いてみるとまるっきりRAINBOWな様式美サウンド。ギターのK.C.MELEKYANのリッチー・ブラックモア度はかなりのもの。ドゥギーの歌唱は当然ながらそのサウンドにビッタリハマっている!
RAINBOWが好きな方なら気に入ると思いますが、RAINBOWに比肩するようなすごい曲があるかっていうと、それはべつにないかな、という気もする。とくに悪くないけど、ものすごくいいわけでもない。
おススメ度・・・★★★☆