熊本県で最大震度7の地震が発生したとのニュースが。まだ被害の全容が見えてきていないようですが、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
熊本県は自衛隊に災害派遣要請をしたとのことで、これから被害状況なども徐々に明らかになってきて、おそらく人的被害もたくさん出ることになるんでしょう。 よりにもよってこの一番暑い時期に。避難先で冷房が使えないとかそういうこともたくさん起こってしまうんでしょうね。 とにかく被害が小さいことを祈るばかり。こういうときにこそ政府の奴らには「働いて働いて働いて」もらわなければなりませんが、大丈夫なのかな。平時にすらやれ「お風呂の掃除が」だの「ボタン付けが」だので「寝る時間がない」とかぬかしてる首相に、こういう時の対応がきちんとできるのだろうか。
「多忙だから」などというクソみたいな言い訳は一切通用しない非常事態がついにやってきてしまった。果たして首相としての職責をきちんと全うできるのか、高市の真価(そんなものあるの?)が問われる時がついにやってきたんじゃないですかね。
これまでの奴の言動を見ていれば奴自身に首相などという職責を担う資格も能力もないというのは分かりきっていることで、 いまさら真価を問う必要もないんですけどね。 国民の注目が集まる地震への対応に全力を注いで「頑張ってるアピール」を一生懸命やるかわりに、消費税減税だのといった公約や選挙での中傷問題やサナエトークン疑惑なんかについては「今それどころじゃない」と言ってウヤムヤにして投げ出す可能性がだいぶ出てきたんじゃないですかね。 実際そんなことより被災者支援が優先なのは言うまでもないことですけど、奴自身の犯罪やウソへの追及から奴が逃げるひとつの口実が与えられてしまったという点においても非常に残念なことですね。
で、今回の「新BS日本のうた」は、
群馬県太田市での公開収録。
出演は、
小林幸子、山本譲二、中村美津子、長山洋子、新浜レオン、二見颯一、 田中あいみ、 中村唯人、 氷室一哉、 有沙瞳。
注目の新曲が聴けて満足!
今回は曲目は以下のようになっていました。
「人生万歳」・・・・中村美津子
「羽後の恋唄」・・・ 長山洋子
「桜龍~さくらりゅう~」・・・山本譲二
「めぐり逢い…東京」・・・・山本譲二&長山洋子
「浪花物語」・・・・・中村美津子&二見颯一
「大都会」・・・・・・中村唯人&新浜レオン
「ばらベルサイユ」・・有沙瞳
「さよならは黄昏に」・・・有沙瞳
「青春みれん」・・・・中村唯人
「まつり」・・・・・・山本&二見&新浜&氷室&中村
「暮らしとはなにか~綺麗なネズミ~」・・小林幸子
「炎のKiss」・・・・・新浜レオン
「優柔不断with木梨憲武・所ジョージ」・・田中あいみ
「哀愁のカサブランカ」・・新浜レオン
「京都慕情」・・・・・田中あいみ
「愛を信じたい」・・・小林幸子
「古都の雪」・・・・・二見颯一
「夢を紡いで」・・・・氷室一哉
「男涙の子守唄」・・・二見颯一
「粋な別れ」・・・・・氷室一哉
「蜩-ひぐらし-」・・・長山洋子
「関門海峡」・・・・・山本譲二
「大阪情話~うちと一緒になれへんか~」・・中村美津子
「風といっしょに」・・・小林幸子
木梨憲武・プロデュース、作詞作曲・所ジョージの曲は最近よく聴くけれど、そのときに毎度毎度いちいちそのプロデューサーや作曲者の名前を連呼して前に押し出すのは一体どういうことなのかなあ。言っては悪いが「若くて才能のある歌手に乗っかって自分らも稼ごう」というエゴ丸出しな感じで気持ち悪いんですよねえ。 田中あいみの曲に至っては曲名にまで「with~」とかいってそれが入っている。 いちいち面倒くさいし、withって言うなら一緒に出てきてなにかやらなければウソでは?
私は新曲を聴いたりする時は作詞や作曲が誰かというのはとりあえずチェックしていて、 例えば歌手自身が初めて自分で作詞や作曲をしましたとかいう時には「おっ?」と思って注目することになる。石原詢子が「五島椿」を出してそれを聴いたときには「スゲー!天才!」と思ってびっくり仰天したし、そのように作詞作曲が誰かということにとくに注目するべきときもある。 しかし普通のファンは作詞作曲やプロデュースが誰だろうが気にはしていないし、ほとんどの人はどうでもいいと思っているでしょう。弦哲也先生の曲の曲名に「written by 弦哲也」って書かれてたらもう歌謡界は収拾つかないよ。
まあこれはプロデューサーや作詞作曲者自身の意思ではなくレーベルやプロダクションが「その方が売れるし話題になるから」ということでやっているのかもしれないし、その意味で若い歌手にもメリットはあるのでしょうけど、私は気持ち悪い。 それで曲自体がものすごくカッコよかったりすれば別に文句はないけど、それがそうでもないってのが一番大きいかも。
それはともかく、今回は新曲がたくさんで良かった。つまらない曲もあったのはともかくとして、注目すべきは元宝塚の娘役、有沙瞳の「さよならは黄昏に」ですかね。
現時点では歌声自体はそんなに個性的だと思わないが、キャッチーなフレーズが一発で耳に残るところが素晴らしい曲。もう一曲歌ってくれた「ばらベルサイユ」は知らなかったんですけど、宝塚ではこれが歌われているんですね。めちゃめちゃカッコイイじゃないか。宝塚歌劇ではこれにブアツいコーラスが重なってさらにカッコよくなるわけでしょ。スゴイ。アニメの「ベルサイユのばら」の「薔薇は美しく散る」とか「愛の光と影」とかじゃないんですね。アニメの曲は宝塚の雰囲気にはちょっと合わないということかな。YOU TUBEでさがしても公式のものは出てこない。これは音源を買い求めなくては。サウンドトラックとかあるのかな? 宝塚はまったく知らないので勉強しなくては。
といったところで今回はこのへんで。熱中症にはくれぐれもご注意を。