本ページのリンクには広告が含まれています 新BS日本のうた

NHK BSにて令和8年3月22日放送の
「新・BS日本のうた」

先日の高市のトランプとの首脳会談、政府与党だけでなくマスコミや国民の大部分までもが「成功」と評価していたようですね。どこかで「識者」が95点!とか絶賛しているのを見たが・・・

いやいやいや本当にそうか? ちょっと冷静に考えてみたらどうか。当初は「中国がいじめる!」というのをトランプに言いつけに行きたかったんでしょ。しかしイランの戦争でそれどころじゃなくなって、焦点が「トランプから無茶ぶりされないか、無茶ぶりされたらどう対応するのか」に移った。そして運よく無茶ぶりされなかった・・・というだけでしょ。当初の目的も達成できてないし、石油が入ってこないという日本にとっての死活問題が解決したわけでもない。ただトランプのご機嫌とって「とりあえずなにも言われなかった」というだけじゃないか。トランプにちゃんと「戦争やめろや」とキッパリ言って、トランプが「サナエがそう言うなら・・」と戦争をやめ、石油が入ってくるようになって経済も安定・・・とかになったときにはじめて「95点」だろう。マスコミはゴミみたいな「識者」ばっかりあつめてくだらん提灯持ち番組を流すのをやめろ。これこそまさに「偏向」というものじゃないのか。

私も、トランプが勝手に始めた戦争に日本が巻き込まれることだけは避けてもらいたいと思っていたから、そうならずに済んだことはよかったと思うが、そのために高市がやったことはなんだったか。場末の安スナックのママみたいに踊ったりハグしたり、国際社会が「国際法違反だ」と非難するなかで「ドナルドだけが平和を実現できる!」(これは「トランプが戦争をやめればすべて解決する」という意味ではそのとおりだが、どこからどうきいてもオベンチャラにしか聞こえない)とゴマすったりしたり、トランプに「戦争?そんなことより、投資でお金あげます!そっちの話をしましょう!」と奴の喜びそうなカネ(国民の血税)の話をしたりしただけ。アメリカ以外の国の人たちは「恥ずかしい」「これがジャパニーズ・ゲイシャか!」と思ったでしょうねえ。トランプに気に入られても国際社会から信用を失ったら意味ない。トランプが怒ろうが関係なく「国際法違反!」と毅然と言う首脳たちと比較したら、「ゴミ」と言われても仕方がない。

そのうえ、高市は「法律上、できることとできないことがある」とアメリカに言って、へんな要求をされることを回避したらしいけれど、お前ら自民党自身がこういうときに戦争がしやすくなるように平和安全法制をやったんだろ。トランプが「集団的自衛権があるだろ!自衛隊を出せるだろ!」ともし言ったら断れなかったんじゃないか? それを避けるためにはトランプに「国際法違反!だから日本はなんもできない!」と言うことが必要だったはずだがそれができずにヘラヘラ愛想笑いしただけだもんなあ。いずれにしろ、自民党にまかせて法律をバンバン変えさせていたら日本が戦争させられる可能性が激アップするということがあらためてわかった、ということじゃないか。こんな奴らがすすめる憲法改正なんてとんでもない話ですよ。たのむから自民党はこの世から消え去ってほしい。先日の選挙はそのための大チャンスだったのに・・。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」。たいへん遅くなりましたが感想を。東京都新宿区での公開収録。

出演は、

天童よしみ、キムヨンジャ、湯原昌幸、パク・ジュニョン、島津亜矢、山西アカリ、一条貫太、村木弾、松山優太。

個人的に魅力的なメンツで、観覧応募したものの落選してガッカリした回!やっぱりいい内容でした!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「あんたの花道」・・・・天童よしみ

「北の雪虫」・・・キム・ヨンジャ

「バス・ストップ」・・パク・ジュニョン

「紅とんぼ」・・・・山西アカリ

「僕は泣いちっち」・・一条貫太

「愛染かつらをもう一度」・・島津亜矢

「星屑の町」・・・・・松山優太

「啼くな小鳩よ」・・・村木弾

「愛は不死鳥」・・・・湯原昌幸

「あなたに片想い」・・柳澤純子

「無人駅」・・・・・・柳澤純子

「風雪ながれ旅」・・・島津亜矢

「ある女の詩」・・・・天童よしみ

「涙の連絡船」・・・・キム・ヨンジャ

「ワインレッドの心」・・天童よしみ

「桃色吐息」・・・・・キム・ヨンジャ

「歌舞伎町の女王」・・・島津亜矢

「神田川」・・・・・・天童&キム&島津

「どうにもとまらない」・・天童&キム&島津

「女の荒波」・・・・・キム・ヨンジャ

「帰らんちゃよか(2025Ver)」・・島津亜矢

「あの鐘を鳴らすのはあなた」・・天童&キム&島津

「チャオガ~愛しい人よ~」・・パク・ジュニョン

「兄弟波止場」・・・・一条貫太

「どうかしてるね」・・湯原昌幸

 

今回は個人的に魅力的なメンツで、観に行きたかったな~と。応募したんですけどね、ダメでした。一条貫太とパク・ジュニョンの出番がもっと欲しかったけれど、まあこのメンバーでは仕方がないでしょうね。

山西アカリの「紅とんぼ」もピッタリな選曲で良かったし、久しぶりに聴いたキム・ヨンジャの「北の雪虫」もさすがの名曲、名演でした!カッコよすぎる。

 

新曲ではパク・ジュニョンの「チャオガ~愛しい人よ~」がいいですね。ダンサブルでキャッチー。チャガチャガチャンガ~というフレーズもインパクトがあるし。カラオケでは最高に盛り上がれそう。最近の彼は楽曲も歌唱も充実しまくっている。もっと売れなきゃおかしい。

 

といったところで今回はこのへんで。来週放送分は再放送回ですね。

令和5年9月17日のNHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」

-新BS日本のうた
-, , , , , ,