先日の記事で、なにを要求されるかわからないから高市は訪米を中止してトランプとの会談を避けろ、こういうときこそ得意の仮病を使えや、ということを書きましたが、いまのところそういう気配はありませんね。イランとの戦争についてトランプと「率直に話をする」つもりらしい。
しかし高市は、国会で「トランプにイラン攻撃を中止するように言うべきじゃないのか」と質問されて、国益のためにはそこは「もちろんそうします」というのが当然のはずだが、「アメリカとは今後も緊密に連携していきたい」という意味不明のクソみたいな答弁で逃げた。このゴミ並みのいつもの自民党ムーヴをみても高市信者の信仰心はゆらがないんだろうか。なんという愚かしさ。
いやいやいや、ヘタにアメリカ寄りの発言してイランから敵視されこのまま中東からの石油が止まったら日本は終わりだよ。その重要性と緊急性をわかってるのかね。きけば高市は中東諸国の駐日大使らとの夕食会を「風邪」とやらでキャンセルしたという。この状況ではそれってものすごく重要な催しだったのでは? 逃げて逃げて逃げまくっているじゃないか。なにが風邪だよふざけるな。それもどうせ仮病だろうし、仮にほんとうに風邪だったとしても、そんな虚弱で自己管理もできないならもう総理なんぞやめてくれや、国民が困るんだよ、という話にしかならないのでは。こんな無能の支持率が6割って・・・日本人は終わってる。
もしトランプに「自衛隊を出せ」と言われたらちゃんと断れるんだろうか。なにを約束させられて帰ってくるか不安で仕方がない。高市は都合が悪いと「手が痛~い」とか「風邪で~」とかぬかしてすぐ逃げ、日本のためにじぶんの体を張ろうという気はまったくないくせに、自衛隊員には命をかけろと言う気か。自民党の支持者限定でホルムズ海峡行かせて機雷撤去のために働かせろ。トヨタみたいな自民党べったりの企業にそのためのカネを出させろ。
いずれにしろこの訪米で高市がうまくやって中東からの石油輸入が正常化して国民が安心できるという未来は想像できない。だって高市ですからねえ。総理になってからこっち、奴はな~にひとつやってないでしょ。「検討を加速」だけか。いや現状ではそれすらもやってない。どんだけ無能なんだ。ただ逃げまくっているという印象しかない。訪米後に支持率が大幅に下がるだけならまだしも、日本が戦争に加担させられることだけは阻止しなければならない。戦争に加担したいなら自民党の議員だけで行け。
で、今回の「新・BS日本のうた」は、岡山県新見市での公開収録。
出演は、
千昌夫、石原詢子、福田こうへい、真田ナオキ。朝倉さや、新浜レオン、ゆあさみちる、田中あいみ、木村徹二。
若手歌手の頑張りに期待!
今回の曲目は以下のようになっていました。
「あんた」・・・・・千昌夫
「みれん酒」・・・・石原詢子
「峠越え」・・・・・福田こうへい
「一匹狼のブルーズ」・・真田ナオキ
「遅咲きのヒーロー」・・ゆあさみちる
「雪唄」・・・・・・木村徹二
「TATSUYA」・・・・田中あいみ
「ドーナツ」・・・・朝倉さや
「捕まえて、今夜。」・・・新浜レオン
「羅生門」・・・・・石原詢子
「HERO(ヒーローになる時、それは今)」・・真田&朝倉&新浜&ゆあさ&田中&木村
「待っている女」・・新浜&木村&真田
「WOMAN」・・・・朝倉&ゆあさ&田中
「愛の奇跡」・・・・真田&田中
「ケセラセラ」・・・真田&新浜&木村&朝倉&ゆあさ&田中
「真室川ブギ」・・・福田&朝倉
「北空港」・・・・・石原&真田&木村
「味噌汁の詩」・・・千昌夫&ゆあさ&田中&真田&新浜
「奴さん」・・・・・木村徹二
「日和下駄」・・・・朝倉さや
「竜二」・・・・・・田中あいみ
「傷だらけのローラ」・・新浜レオン
「朝日のあたる家」・・ゆあさみちる
「おふくろ ニューバージョン」・・・千昌夫
「言い訳ナイナー」・・新浜レオン
「北国の春」・・・・・千昌夫&全員
今回は若手歌手が中心の構成でしたね。個人的には真田ナオキとゆあさみちるには期待しているところ。田中あいみや新浜レオンや朝倉さやは実力はスゴイんだけど最近は曲がつまんないのばっかりで残念に思っているところ。逆に木村は曲はスゴイのをいっぱいもらってるのに歌自体が迫力不足。
新浜レオンの「捕まえて、今夜。」はこの番組では久しぶりにやってくれましたが、彼の場合この曲が完璧に素晴らしすぎてほかの曲は超退屈に感じてしまうのが・・・。
これは令和の名曲といって過言ではない傑作!また馬飼野康二先生にこういう昭和テイストの曲を書いてもらえばいいのに!
千昌夫の「おふくろ」がニューバージョンで出ていたのは知りませんでした。オリジナルと大きく変わったところはとくにない? 若干テンポがゆっくりになっているかな?
いずれにしても、少なくとも中年以上の年齢に達しないと味わいきれない曲ですね。こういうふうに、年齢を経るにしたがってその味わいが変わる、一生聴ける曲というのがまさに「名曲」と呼ぶにふさわしいと思いますねえ。
といったところで今回はこのへんで。来週には高市はアメリカから帰ってきているのかな。驚天動地の異常事態になっていないことを祈るばかり。すべては自民党とその支持者の責任。