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NHK BSにて令和8年5月31日放送の
「新BS日本のうた」

物価高対策として、食料品の消費税を「ゼロ」ではなく「1%」にするという案が 政府与党内で検討されているらしいですね。

いやいやいや、高市の自民党はじめ与党も野党も選挙の時には食品消費税はゼロにするとかぬかしてなかったか。 高市は0%が「悲願」とまでぬかしていただろ。こんだけ議席取ったのにそれすらもやらないの? どんだけウソツキなんだ。 それが0じゃなくて1だというのは、0だと「レジ改修」に1年かかるけど、1だと半年で済むから、ということらしい。

このツッコミどころ満載のクソみたいな言い訳に対して批判の声が噴出しないのは一体なぜなのか不思議で仕方がない。 高市は「 国民会議でご議論をいただいてから」とかぬかし続けているが、何のためにお前らいっぱい議席を取ったんだよ。選挙の時にやるって言って、国民がそれを信じて投票したんだから、ご議論をいただくまでもなく、死ぬ気でやれや。

そもそもその「議論」というのが、 やれ時間がかかるだの財源がどうのだのレジの改修がどうのだの、そんなことは選挙の前からわかっていたことだろ、ということばかり。今更なにを言ってるんだろう、バカなのかな、というふうにいまだに奴を支持している高市信者はならないのだろうか。

まあ減税なんかやりたくないからわざとモタモタして、そしてやらなかった(できなかった)時は「国民会議の議論で却下されたから!」というふうに他人のせいにするんでしょうね。選挙の時に「消費税ゼロができなかったらどうするんですか?」と訊かれただけで「意地悪やなぁ!」とかキレてた奴がこれだもんなあ。

大体レジ改修に1年かかりますとか、ゼロなら1年で1なら半年とか、そんなゴミみたいな嘘をどうしてみんな追及しないんだろう。 国で統一してすべての業者に同じレジシステムを使わせているわけでもないのに、どうしてそんなことが言えるのだろうか。 レジの改修なんかそれぞれの業者に死ぬ気でやらせろ。 事務負担が大変?お前らインボイスでみんなが大変だって言った時にその声を聞いたか?  手計算で現金商売してる人なんかはやろうと思えば明日からだってできるんだし、 大規模で複雑なシステムを使っていたとしてもこのAIで何でもかんでもできちゃう時代に、そんな程度のことに1年もかかるなんてそんなことはあるはずがない。AI、AIとすぐぬかす安野みたいな奴らになんとかさせろ。それに、もし万が一「レジ改修」とやらに本当に1年かかるとしても、高市が解散なんかしないでさっさとやってればもうそろそろ終わる頃だったよね。

だいたい「時間がかかるから早く実現できることをやろう」と言いつつ、選挙前から今に至るまでずーっと同じことをベラベラ議論して無駄に時間を過ごして、本当にどんだけ無能なら気が済むんだろうとしか言いようがない。

こんなゴミクズ政権をまだ支持している人が過半数もいるというのがなんとも絶望的。そして海の向こうでは高市と同じくらいゴミな独裁者たちが好き勝手やって世界をひっかき回している。 小中高生の自殺が過去最高を記録しているらしいけれども、こんな世の中では絶望する気持ちもわかるような気もする。 国民に範をたれて導いていく役目を負わなければならないはずの政治家が、揃いも揃ってウソツキばっかりだもんなあ。

いずれにしろ食品消費税ゼロが実現できなかったら高市には責任をとらせないと。どうせ高市は「いやいや公約は『検討を加速する』ということだけだったから、できなくても公約違反ではない! ちゃんと『国民会議』で検討を加速したじゃないか!」とかいう、まるっきり詐欺師じみた言い訳をするんでしょうけども、そんなタワゴトに騙されてはいけませんよ。こんな奴にいつまでもまかせておいたら、日本がどこまで没落させられるかわかったものではない。 若者が絶望しない国にするためにはまずはウソツキでない人を首相にしないと。すると自民党っていう選択肢はあり得ないんですけどねえ、 何度騙されても自民党に投票してしまう国民がいまだにいっぱいいるのでは何とも致し方がない。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」は、静岡県三島市での公開収録。

出演は、

小柳ルミ子、アグネス・チャン、坂本冬美、三山ひろし、大石まどか、杜このみ、松尾雄史、徳永ゆうき、原田波人、平山花羽。

またまた1週間遅れでの感想記事となりました。

 

観覧応募がハズレた回。そういうときにかぎって魅力的な内容だったりする

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「一円玉の旅がらす」・・杜このみ

「山の吊橋」・・・・・三山ひろし

「花嫁」・・・・・ 原田波人

「王将一代 小春しぐれ」・・ 平山花羽

「名月赤城山」・・・・ 徳永ゆうき

「惚れちゃったんだョ」・・・大石まどか

「霧笛が俺を呼んでいる」・・・松尾雄史

「男の情話」・・・・・坂本冬美

「草原の輝き」・・・・ アグネス・チャン

「瀬戸の花嫁」・・・小柳ルミ子

「蛍」・・・・・・・原田波人&平山花羽

「武田節」・・・三山ひろし

「鴎という名の酒場」・・・坂本冬美

「錆びたナイフ」・・・・松尾雄史

「下町の太陽」・・・・杜このみ

「エノケンの月光価千金」・・徳永ゆうき

「逢いたくて 逢いたくて」・・・大石まどか

「ひなげしの花」・・・・・アグネス・チャン

「恋の季節」・・・・・.小柳ルミ子

「ふりむかないで」・・・ 坂本冬美&杜このみ

「いっぽんどっこの唄」・・・ 三山ひろし&平山花羽

「だまって俺についてこい」・・・徳永ゆうき&原田波人

「カナダからの手紙」・・・大石まどか&松尾雄史

「ロンリー・チャップリン」・・・坂本冬美&三山ひろし

「花とサムライ」・・・・三山ひろし

「明日に向かってプッシュプッシュ」・・ 徳永ゆうき

「遠い昔の恋の歌」・・・・・・・坂本冬美

 

 

この三島市での公開収録、実は観覧に応募したんですよ。宿泊しなくても見に行ける距離だったので。

しかし結果は残念ながら落選。観に行きたかったんだけどなぁ。 切実に見に行きたいと思っていると必ずハズレるのはなぜなのか。

というのは、注目の新人・平山花羽が登場するというので。 ついこの間も出たばかりなのにまたまた登場なのか! NHKはよくわかっているじゃないか!

 

Amazon.co.jp あじさい坂

 

前にも書いたが、 デビュー曲「あじさい坂」は非常に素晴らしい。「あじさい坂」以外の曲を歌うのを聴くと、現時点ではまだまだ際立った個性というものはないかなという気もするにせよ、何かこうやみつきにさせられる「味」をもっている!

 

 

 

師匠の松前ひろ子が期待を寄せるのも納得の素晴らしい出来。ド新人がこの番組に出るといつもなら「まだ10年早いんじゃないの?」とかいう文句を言っているけれど、この人の場合はそんな風にならない。できればこの曲が大ヒットとなって、若手歌手のトップに踊り出ていただきたい!

その兄弟子である三山ひろしもさすがのパフォーマンスを見せていたし、満足の番組内容でした! 三山ひろしはほんとなんでもやるんだな。今後もこの調子でお願いしたい!

 

と言ったところで今回はこれぐらいで。

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