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NHK BSにて令和8年3月8日放送の
「新・BS日本のうた」

アメリカがイランを攻撃、トランプは「無条件降伏しかありえない」とかぬかしていますね。

イランが核開発していたとしても、わざわざ戦争しなきゃならない理由はないし、現時点ではイランは無条件降伏なんかしそうにないし、もともとトランプが「内政がうまくいかないから戦争で点数稼ごう」と思って出口戦略ゼロで始めちゃったことだから、泥沼化するのは間違いなさそうですね。そしてトランプは米国内での支持を失い、原油価格があがって日本が干上がるのももうすぐか。

高市は訪米してトランプと会談するそうですが、ここで「お前のやってることは国際法違反でしかも石油が上がって困るんだよ、やめてくれや」って言えればいいですけどねえ、言えないんでしょうね。高市信者は「高市さんのハッキリ言うところが好き」らしいが(いったいどこらへんが「ハッキリ言う」なのか理解できないけど。ただ言わなくてもいいことを言うだけだろ)。まあ「言えない」というより、ほんとうは言わなきゃいけないなどと考えていないのかも。カネと権力の亡者、そのうえ真正のウソツキ、外交で問題解決する能力がないから戦争や軍備拡張ということしか考えない無能、という点で似た者同士ですからねえ。

トランプに会って、文句は言えませんでした、媚びへつらって飛び跳ねて終わりました、だけで終わればまだいいのかも。トランプから「日本も戦争に手を貸せ」とか無理難題を言われたらどうする気なんだろう。そういう事態を回避するためにも「お前が国際法違反の戦争やっててムカつくし関わりたくないから会談は延期」と言うのがスジだと思うけど、それが無理ならここは自民党のお家芸「都合が悪いときは病気になる」という必殺技をつかって訪米を中止したらどうか。選挙の時みたいに「リウマチが!手が痛~い!」って言えばいいじゃないか。

そもそも握手で手が痛くなって重要な約束をいきなりキャンセルするような奴がアメリカなんぞに行って大丈夫なのか。アメリカ人は人に会えば握手するのが習慣なんだし、握手しまくっておててが痛くなって約束を反故にすることになって国益を損ねたらどうするんだ! ヘタにアメリカ寄りの発言してイランから敵視されて攻撃されたり現地の日本人が殺されたりしたらそれこそ高市が腹切ってもすまない事態になるし、こういうときに得意技の仮病を使えよ。

いずれにしろ、今わざわざアメリカなんぞに出向いてトランプのご機嫌をとりに行くのは得策ではないのでは。カナダがやってるみたいに、米国とは適当に距離をとるようにしないとダメなのでは。トランプが支持を失って中間選挙でボロ負けして弾劾されるのは目に見えているんだから、米国と距離をとるというよりもトランプにべったりしないようにする、というのがいいのか。トランプ後にもしまともな政権がうまれたらそのときはうまくやっていかなきゃいけないから難しいが、その難しいことを無能自民党がきちんとできるとはどうしても思えない。

 

それはともかく、今回の「新・BS日本のうた」は、福岡県那珂川市での公開収録。

出演は、

小林幸子、前川清、池端慎之介、水森かおり、岩本公水、走裕介、純烈、辰巳ゆうと、荒井麻珠、平松賢人、原田波人。

頑張れ!平松賢人!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「炭坑節」・・・・・全員

「箱根八里の半次郎」・・辰巳ゆうと

「流転の波止場」・・原田波人

「雪あかりの町」・・水森かおり

「涙のリクエスト」・・純烈

「片想い」・・・・・小林幸子

「夫婦酒」・・・・・走裕介

「チェリーブラッサム」・・荒井麻珠

「私は泣いています」・・池畑慎之介

「博多ブルース」・・・・水森かおり

「玄海ブルース」・・・・辰巳&平松&原田

「西海ブルース」・・・・前川清&純烈

「恋をするなら」・・・・全員

「星のフラメンコ」・・・走裕介&原田波人

「初恋のひと」・・・・・・岩本公水

「あん時ゃどしゃ降り」・・辰巳ゆうと

「ロマンス」・・・・・・水森かおり&荒井麻珠

「ちぎれた愛」・・・・・純烈&平松賢人

「とまり木」・・・・・・小林幸子

「サチコ」・・・・・・・前川清

「夜と朝のあいだに」・・ピーター(池畑慎之介)

「二人でお酒を」・・・・小林&前川&池畑

「花の時・愛の時」・・・前川清

「ロンリー・ジェネレーション」・・辰巳ゆうと

「氷花」・・・・・・・・走裕介

「メラメラ」・・・・・・平松賢人

「ありがとう」・・・・・純烈

 

今回の主役は前川清と小林幸子か。前川清の歌う「サチコ」はカッコよかった。年齢が年齢だけに若いころと同じというわけにはいかないけれど、それでもその唯一無二の味はまだまだ健在。ここは小林幸子のコミカルな演技はいらなかったかな。

 

平松賢人の「メラメラ」はラジオでもう何十回も聴きましたが、キャッチーでいい曲じゃないでしょうか。

 

しかし驚いた。あれだけ激しく動きながら見事な歌唱。日々努力しているというのが伝わってくる。

純烈もこれくらい頑張ってるのがわかれば応援したいとも思うのだが・・・新曲もなんか坂道とか旧ジャニーズがやるような軽すぎる曲で萎えた。坂道とかがやるなら別に悪くない曲と思うが50すぎたオッサンのグループがやるにふさわしい曲かって言うとちょっと・・・。たまにならいいけどそういうのばっかりなんだもんなあ。NHKのみんなの歌には似合うのかも?

 

水森かおりの「大阪恋しずく」はこの番組で前にも歌ってたけど、あらためてこれは素晴らしい曲でしたねえ。続く今年の新曲は「恋の終わりの名古屋にひとり」という曲名で、曲名のとおりならまたまた失恋の歌に戻るわけですけど、しあわせ演歌もまたやってほしいですね。

 

↑なんとMVの再生回数は295万回。この前の曲「三陸挽歌」の倍以上。スゴイ。

 

といったところで今回はこのへんで。また来週です。

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