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令和4年12月18日のNHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」

岸田詐欺政権が防衛費を増やす財源を確保するための増税をロクな議論もせず勝手に決めたようです。

岸田本人はなんかやたら急いでいたようで、今ごろおそらく「俺はちゃんと『決める男』だぜ!ドヤァ!」とアピールできた、と思ってるんでしょうが、あらゆる意味で岸田、そして自民党の詐欺師としての実力が発揮されたように見えますね。さすがは世界一危険な特殊詐欺集団。

そもそも「防衛費はGDP比2%!」ってのが根拠が薄い話。ロシアがウクライナを侵略した!怖い!とか言ったところで、敵対する隣国と地続きになっているような欧米国家と海に囲まれた日本では備えるべき軍備もその予算も変わってくるはず。北朝鮮がミサイル!ってのも、結局奴らはアメリカと有利に交渉したい、体制を維持したいっていうだけで日本を攻撃しようなんて1ミリも思ってないでしょ。中国も同様でしょう。中国が勝手なこと言って「力による現状変更」をしようとするのを阻止したいってのはもちろんそうだろうけど、それが1兆円の防衛費増額で可能になると思う? 逆に中国に「お前らがその気ならこっちももっとやるよ」と言わせるだけになるのでは。そういう意味で「ほんとうにそんな脅威ある?外交努力でリスク減らせないの?防衛費増額必要ある?」っていう議論がまずはなされるべきのはず。

そしてほんとうに防衛力増強が必要だとしても、そのために必要なカネがなぜその金額なのか。そこらへんをすっ飛ばして、増額するのが前提というところからスタートし、「増税か国債か」「なにを増税するのか」というところが重要なポイントだ、と論点をすり替えた。このへんがいかにも詐欺師的。そして増税するのは今すぐではなく2024年以降「適切な時期」だという。つまり忘れたころにそっと増税するってことだろ。(仮想)敵国の脅威が目前に迫っているから防衛費増額が必要なんじゃないのか? 先送りにする余裕があるの? この時点でもう実はそんな必要はない、ってのがわかる。

結局のところ奴ら自民党はただ単に増税したくてその口実として「ロシア!北朝鮮!中国!」ってのがちょうどよかった、というだけ。

だいたい、1兆円のカネを確保するために増税が必要あんの?ってのも、奴らの無駄遣いっぷりを見てればふつうは疑問に思いますよね。奴らがコロナやオリンピックでどれだけのカネを気軽に無駄遣いしたか。中国紙が「1兆円のために増税?まずは無駄遣いを減らしたら」と書いてこの件を嘲笑ったそうですがそれはまさに正論で、中国のような詐欺国家の新聞にそんな正論を言われるようでは日本は終わっている。もはや何をやっても世界に日本の恥をさらしまくる国賊集団、それが自民党。

まずは政党交付金だの国会議員に支払われる文通費だの立法事務費だのを全部なくせよ。お前らはちゃんと歳費もらってそのうえ党員から党費とったり政治献金を受け取ったりしてるんだからそんなカネ必要ねえだろ。どうせ国会で居眠りしたり、居眠りするくせに睡眠障害になって休んだり、自分がやったこと覚えてなかったりでまともな仕事しねえんだから。政党交付金や議員のムダな手当や特権をなくすだけで1,000億単位のカネが浮くはず。そのようにして「こんなカネ必要ないよね」ってのを洗い出していけば1兆円なんかすぐに出るでしょ。トヨタ自動車は乾いたぞうきんをさらに絞るという社風らしいが、トヨタの社長はそれを奴らに言えよ。どうせ法人税払わないんだろうから関心ないか。

いずれにしろ、防衛費のための負担増が国民の「責任」とかぬかすなら、岸田は国会を解散して選挙で国民に是非を問うべきでしょう。ここで選挙やってお前らが勝ったのなら我々国民も文句は言えないんだから。とうぶん選挙がないから強気なこと言えるってだけなんだろうなあ。

しかしよくもまあ詐欺師が「責任」とかいうセリフを他人に言うよね。その厚顔無恥さがあまりに醜い。関係が冷え込んでいる隣国の存在よりも、詐欺師が国のかじ取りをしているということのほうが国家にとって圧倒的脅威であることをよく理解しておくべきでしょう。

今年も素晴らしい番組を見せてくれたことに感謝

で、今回の「新・BS日本のうた」は、「生放送!冬の大感謝祭2022」。

出演は、

島津亜矢、市川由紀乃、石原詢子、丘みどり。大江裕、竹島宏、三山ひろし、純烈。

 

曲目は以下のようになっていました。

「素敵なランデブー」・・・全員

「王将」・・・・・・・・・島津亜矢&大江裕

「テネシー・ワルツ」・・・石原詢子&丘みどり

「鉄道唱歌」・・・・・・・全員

「恋の季節」・・・・・・・市川由紀乃&純烈

「夜空」・・・・・・・・・三山ひろし&竹島宏

「君を奪い去りたい」・・・純烈

「石狩ルーラン十六番地」・・市川由紀乃

「願い星」・・・・・・・・大江裕

「予感」・・・・・・・・・石原詢子

 

もう1年が終わりですね。とりあえず、今年も素晴らしい番組をありがとう、と感謝を申し述べたい。

総集編的な内容の今回、なかなか豪華なメンツでしたね。2022年にとくにヒットした曲があった人がいるかっていうと・・そうでもないのかな。まあそういう一発を狙うようなタイプの人たちではないんだから問題ない。

このメンバーのなかで紅白に出るのは三山ひろしと純烈だけか。紅白なんてどうでもいいけど、そこを考えるとほんとNHKの選考基準はファンにとってはまったくデタラメとしか思えませんね。今回は歌ってくれなかったけど、丘みどりの「雪陽炎」は2022年演歌ベスト・チューン最有力候補と言ってもいいくらいのデキだったのになあ~。

こういうカッコいい曲を聴いて「俺がこれに最高の演出をつけて紅白を盛り上げてやるぜ!」って燃えちゃうようなテレビマンはNHKにはいないのか。石原詢子の「予感」も素晴らしい曲だし、紅白で歌ってもらうのにふさわしい曲はいっぱいあったのになあ。素晴らしい曲だからといってそれが正当に評価されたり売れたりするとはかぎらないってのは昔も今もそうだとしても、このままでは演歌・歌謡曲の衰退は止まらないんだろうなあ~とかなしい気持ちになります。

2023年はなにかスゴいヒット曲が出たり、歌謡界が盛り上がってくれることを期待したい。来週は今年最後の放送ですね。

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