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NHK BSにて令和8年6月28日放送の
「新・BS日本のうた」

政府が皇室典範改正案を閣議決定し衆院に提出したというニュースがありましたね。

皇族数を確保するために、1947年に皇籍を離脱した11宮家の男系子孫である一般男性を皇室に養子として迎える、というのと、女性皇族が結婚後も皇室に残る、というのがその骨子らしいです。

この議論はもう何十年も前からやってきたことで、今になってもまだそんな事グダグダやってるの?というしかないんですが、個人的にはこんなウソツキ野郎どもが日本国の象徴たる天皇陛下とその家族である皇族の在り方を云々しようということ自体がどうなのか、お前らにそんな資格ねえだろ、いう気しかしません。憲法では天皇陛下の地位は「国民の総意に基づく」とされているのだから、天皇陛下の家族である皇族を云々しようというなら、それこそ国民投票にかけるべき事案じゃないのか。

そもそも時代錯誤の男女差別意識まるだしでダンケーダンケーぬかす奴らがことを複雑にしているんじゃないのか。「国民の総意」はそんなこと気にしてねえだろ。天皇陛下の存在そのものは国民の総意に基づくのであって戦前の天皇のように「天照大神の子孫だから」というふうにはなっていないのだから、「国民の総意」が「愛子天皇歓迎」「女系でもいいじゃないか」というのであれば、麻生だのがどれだけ「ダンケー!ダンケー!女性天皇はダメ!」とバ〇の一つ覚えをぬかそうが、そっちが優先されるべきでは?  そもそも大昔の律令にも大日本帝国憲法にも「天皇は男系男子にかぎる」などと一言も書いてないのだから、「伝統が!」などというものもまやかしに過ぎない。 皇室典範を改正するならまずは「男系男子」を削除するべきでしょう。

だいいち、一般市民として生活していた旧宮家の男性を養子に迎えて皇族にするとか、女性皇族は結婚しても皇室に残るとか、当事者の人権を完全に無視していますよね。なに勝手なことをぬかしてるんだこいつらは。人の人生をなんだと思っているのか。皇室に残ってお前ら自民党の奴らみたいに好き勝手やって私利私欲が貪れる立場になれるんだったらいいけれども、皇族の方々はそうではない。

いずれにしても、高市はじめこんな詐欺師どもが皇室をどうこうしようなどというのは不遜そのもの。何がなんでも阻止しなければならないんだけど、もう決まってしまいそうですね。 このあらゆる矛盾と無理をはらむげ天皇制をなんとかしてくれるような有能な政治家がいればいいんですけどねぇ、どいつもこいつも無能ばかりでお話にならない。

 

で、今回の「新・BS日本のうた」は、京都府舞鶴市での公開収録。 またまた大幅に遅れての感想記事ですみません。

出演は、

キム・ヨンジャ、坂本冬美、田川寿美、山内恵介、大江豊、純烈、はやぶさ、羽山みずき、向井浩二、堀内春菜。

はやぶさが解散するそうでとても残念!

今回の曲目は以下のようになっていました。

 

「船酒場」・・・山内惠介

「 女・・・ひとり旅」・・・田川寿美

「順子」・・・・純烈

「熱き心に」・・向井浩二

「赤提灯の女」・・羽山みずき

「知りすぎたのね」・・はやぶさ

「酒は涙か溜息か」・・・大江裕

「追憶」・・・・・キム・ヨンジャ

「歌謡浪曲入り 岩壁の母」・・坂本冬美

「女ひとり」・・・・大江裕&純烈酒井&純烈後上

「浪花恋しぐれ」・・田川寿美&大江裕

「思えば遠くへ来たもんだ」・・山内惠介

「火の国へ」・・・・堀内春菜

「恋人も濡れる街角」・・はやぶさ&純烈白川

「大田ブルース」・・・キム・ヨンジャ

「夜明けのブルース」・・向井浩二

「おしんの子守唄」・・・羽山みずき

「うりずんの頃」・・・・坂本冬美

「風蓮湖」・・・・・・・山内惠介

「純烈魂」・・・・・・・純烈

「南十字星」・・・・・キム・ヨンジャ

「熊野路へ」・・・・・坂本冬美

「みれん傘」・・・・・堀内春菜

「あばよ さよなら」・・大江裕

「いのち陽炎」・・・・・田川寿美

 

純烈は来年3月で白川裕二郎が「卒業」するそうですね。 最初は6人もいたのに、 随分次から次へと辞めてしまうんだな。「脱退」ではなく「卒業」という耳触りの言葉を使おうが、それだけでグループとしてはイメージ悪いと思うけど、マネジメントする側に問題があるのか。 新メンバーはオーディションで決めるそうで最大3人加入させる可能性もあるということですが、身長がどうとかそんなことにこだわらず、歌がちゃんと歌える人、という実力本位で選んでほしいものです。その純烈の白川とはやぶさの二人が共演。 はやぶさのヒカルは純烈のオーディションに身長が足りないからという理由で落とされた人。 並んでみると言われてみれば確かに身長さが目立つけど、 そんなことは「だからどうした」というだけのことな気がするけどなぁ。

それよりも惜しいのは、はやぶさのヒカルが11月で事務所を退所するということ。芸能界からも身を引くということかな? これはものすごく残念。 要は40歳過ぎて目立った結果が出ずこのままでいいのか、と悩んだ結果らしいですけど、いやあもうちょっと頑張ってほしかったなぁ。

 

デビュー10周年記念コンサートを無事成功させたという羽山みずきが出演!  もはや唯一無二の個性を完成させたという感じ。 「おしんの子守唄」はなかなかナイスな選曲。 これは音源を発売してほしいなぁ。ここには金沢明子のバージョンを貼っておきましょう。

 

ここからさらに飛躍するにはやはり大ヒット曲が欲しいところ。 最新曲の「お湯割りで」はここでも何度も紹介しましたが、もっと売れてしかるべき素晴らしい曲。 この味を出せる人はこの人しかいない!

 

といったところで今回はこのへんで。次回のぶんもすでに放送されちゃったので、そちらも急いで記事にすることにしましょう。

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